ReportGem ReportGem

GLOBAL RESEARCH ARCHIVE

メルカリ: 6月Q決算:市場予想下回る利益計画で株価下落なら投資の好機:事業モメンタム強く、更なる成長に必要な投資

Published: 2026-08-05Institution: Morgan StanleyCompany / ticker: 4385.TPages: 8Original language: 日语

Research evidence excerpt

M

Update

2026 年 8 月 5 日 09:18 AM GMT

メルカリ (4385) |

Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+

Japan

津坂 徹郎、CFA

株式アナリスト

6月Q決算:市場予想下回る利

益計画で株価下落なら投資の

好機:事業モメンタム強く、

更なる成長に必要な投資

AlphaSignals 決算リアクション

ヤン ルユエン、CFA

株式アナリスト

西村 圭司

アソシエイト

メルカリ (4385.T, 4385 JT)

影響なし

小幅超過

小幅な上振れ

弊社シナリオへの影響

実績VSコンセンサス

向こう12か月のコンセンサ

スEPSの方向性

インターネット | 日本

出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ

対予想:F6/27計画はフラット利益ガイダンスは市場予想大きく下回るが、例

年の保守的な下限数値。足元の好調を背景に、高い売上成長目標、成長投資が

投資判断

業界投資判断

目標株価

直近終値 (2026年 8月 5日)

時価総額 (基本) (十億円)

一日平均売買代金 (十億円)

Overweight

In-Line

5,000円

4,410円

727.8

8.2

伴うため利益水準フラット計画。売上計画(中央値)+20%YoY、利益計画フラッ

トYoY:事業は力強く拡大、市場予想に届かない利益計画で株価が下落した場

合、投資の好機と考える。

決算サプライズ:日本マーケットプレイス事業が予想上回る強い成長:今期か

らはクロスボーダーEC強化でグローバルな成長を追求。

推奨アクション:コンセンサス下回る利益ガイダンスで株価下落なら投資の好

機。事業モメンタム強く、さらなる成長に投資は必要、単年度の利益ガイダン

スに惑わされるべきではない。

6月Q:日本マーケットプレイス:弊社予想大きく上回る。トレーディングカー

ドはじめエンターテイメント・ホビー好調、加えてプロモーション奏

功。GMV+26%YoY、コアOP+24%YoY、OPM28.2%(フラットYoY):F6/27計

画:GMV+10-15%YoY

6月Q:フィンテック:カード好調、マーケットプレイスとの明らかなシナ

ジー、高い増収増益。売上+44%YoY、コアOP+70%YoY、OPM9.6%(+150bpYoY)

図表1:

Summary

F6/26 4Q

Consol. Core OP

Core OP by Seg

Japan Marketplace

Fintech

US

KPI

GMV Japan Marketplace

GMV US

MAU Japan Marketplace

MAU US

F6/27 Forecast

Revenue

Core OP

MSe

Actual

vs. MSe

vs. Mkt

(JPY mil)

10,313

9,306

MSe yoy Actual yoy

36%

23%

90%

99%

(JPY mil)

10,370

1,598

695

9,740

1,791

471

32%

52%

-11%

24%

70%

-40%

94%

112%

68%

105%

142%

(JPY mil)

(USD mil)

(mil)

330,000

214

23.8

4.5

346,200

208

24.2

4.2

20%

18%

3%

10%

26%

15%

5%

4%

105%

97%

101%

94%

110%

101%

97%

(JPY mil)

260,420

57,132

275,000

45,000

14%

26%

20%

2%

106%

79%

109%

82%

出所:Company data, Morgan Stanley Research, e = Morgan Stanley Research estimates, Mkt = Visible Alpha.

Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象

となっている企業と取引を行っており、また行おう

としています。その結果、当社に利益相反関係が生

じる可能性があり、Morgan Stanley Researchの客観

性に影響を及ぼす場合があり得ることをご承知おき

ください。Morgan Stanley Researchは投資決定を下

すうえでの一要因に過ぎないものとお考えくださ

アナリストによる証明、ならびに重要な開示事項は

情報開示セクションをご参照ください。

+= 米国外の関係会社で雇用されているアナリスト

はFINRAに登録されておらず、会員の関係人ではな

い可能性があります。また、当該企業とのコミュニ

ケーション、公の場への出演、およびリサーチ・ア

ナリストの個人口座で保有されている売買目的の有

価証券に関するFINRAの規制が及ばない可能性があ

ります。

The English excerpt is extracted automatically from the cited source page and may contain layout or recognition errors. It is never batch translated.

Open report viewer