普通外文研报
ミネベアミツミ: F3/27 1Q決算:日経プレビューに沿った実績
研报英文原文证据摘录
M
Update
2026 年 8 月 5 日 12:28 PM GMT
ミネベアミツミ (6479) |
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
Japan
佐藤 昌司
株式アナリスト
F3/27 1Q決算:日経プレ
ビューに沿った実績
原島 草太
株式アナリスト
AlphaSignals 決算リアクション
影響なし
コンセンサス水準
ほぼ変化なし
弊社シナリオへの影響
実績VSコンセンサス
向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
ミネベアミツミ (6479.T, 6479 JT)
電子部品 | 日本
主な要点
F3/27会社予想は据え置かれた。通期ベースでの増益基調が続くだろう
ボールベアリングの外販数量は前年同期、前四半期を大幅に上回った
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 5日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
Equal-weight
In-Line
5,300円
4,096円
1,644.9
7.2
PT、MLSは好業績続くだろう。SE、ASの変化の度合いに注目したい
1Q実績:OP263億円(弊社予想260億円、FSコンセンサス262億円)はYoY89億円
増、QoQ20億円減。 PTのボールベアリング、MLSのモータの売上高が高水準
だった。ボールベアリングの外販数量310mn/Mは前年同期262mn/M、前四半
期280mn/Mを大幅に上回った。
F3/27会社予想:通期会社予想OP1,200億円(弊社予想1,215億円、FSコンセンサ
ス1,235億円)は据え置かれた。ミネベアミツミは、5月に営業利益がF3/28に1,450
億円、F3/29に1,680億円に拡大するとの予想を示しており、通期ベースでの増益
基調が続くだろう。
我々の見方:PTは同社が約60%の世界シェアを持つミニチュアボールベアリン
グを主力製品とし、特にDC向けで数量が増加し、最高益の更新が続く見通し
だ。MLSは主力のモータがHDDスピンドルモータのみならずDC向けファンモー
タ、車載用モータなど幅広い領域で緩やかな業績拡大が続くと予想する。一
方、SEは半導体のみならずカメラアクチュエータが業績の変動要素になるだろ
う。ASは利益貢献が限定的だろう。
図表1:
(JPY bn)
Sales
YoY
OP
YoY
RP
YoY
NP
YoY
EPS (JPY)
決算サマリー
F3/27 1Q
Actual
426.6
16%
26.3
51%
29.8
91%
21.3
96%
53.0
e
417.1
14%
26.0
49%
24.0
54%
17.8
63%
44.2
F3/27
F3/28
Con
e
Con
Ce
e
Con
413.7 1,711.2 1,704.7 1,690.0 1,766.0 1,788.9
13%
3%
2%
3%
5%
26.2
121.5
123.5
120.0
137.8
140.7
50%
17%
19%
15%
13%
16%
24.1
113.5
119.7
118.0
137.1
137.8
55%
-15%
-11%
-12%
21%
18.2
84.0
88.0
87.0
101.4
101.5
67%
-15%
-11%
-12%
21%
47.6
209.1
218.4
216.6
252.6
251.9
注:e=モルガン・スタンレー・リサーチ予想、Con=FactSetコンセンサス、Ce=会社予想
出所:FactSet、会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
となっている企業と取引を行っており、また行おう
としています。その結果、当社に利益相反関係が生
じる可能性があり、Morgan Stanley Researchの客観
性に影響を及ぼす場合があり得ることをご承知おき
ください。Morgan Stanley Researchは投資決定を下
すうえでの一要因に過ぎないものとお考えくださ
アナリストによる証明、ならびに重要な開示事項は
情報開示セクションをご参照ください。
+= 米国外の関係会社で雇用されているアナリスト
はFINRAに登録されておらず、会員の関係人ではな
い可能性があります。また、当該企業とのコミュニ
ケーション、公の場への出演、およびリサーチ・ア
ナリストの個人口座で保有されている売買目的の有
価証券に関するFINRAの規制が及ばない可能性があ
ります。
本摘录由系统从所标注的 PDF 证据页直接提取并保留英文原文,不做批量翻译;登录后在阅读器切换中文时才按需翻译。
打开研报阅读器