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普通外文研报

BIPROGY: 6月Q決算:システムトラブルで実績はコンセンサスを大幅下回る、通期計画据え置きも達成確度が焦点

发布日期: 2026-08-05研究机构: Morgan Stanley公司 / 股票: 8056.T报告页数: 8原文语言: 日语

研报英文原文证据摘录

M

Update

2026 年 8 月 5 日 10:39 AM GMT

Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+

BIPROGY (8056) | Japan

ヤン ルユエン、CFA

株式アナリスト

6月Q決算:システムトラブル

で実績はコンセンサスを大幅

下回る、通期計画据え置きも

達成確度が焦点

AlphaSignals 決算リアクション

津坂 徹郎、CFA

株式アナリスト

西村 圭司

アソシエイト

BIPROGY (8056.T, 8056 JT)

影響なし

大幅未達

小幅な下振れ

弊社シナリオへの影響

実績VSコンセンサス

向こう12か月のコンセンサ

スEPSの方向性

ITサービス・ソフトウェア | 日本

出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ

対予想: 売上 -6%YoY、OP-20%YoY、OPM 7.5%(-1.4pt YoY)。売上・営業利益

ともに市場予想を下回り、特に利益の未達幅が大きかった。減収はシステムト

投資判断

業界投資判断

目標株価

直近終値 (2026年 8月 5日)

時価総額 (基本) (十億円)

一日平均売買代金 (十億円)

Equal-weight

In-Line

5,000円

4,736円

457.4

2.3

ラブルに伴う売上計上時期の後ずれが主因(6十億円)。OPMは、システムトラ

ブルに伴うシステム関連費用の増加に加え、減収により人件費などの固定費を

十分に吸収できなかったことから前年同期比で低下した。

決算サプライズ: 実績はコンセンサスを大きく下回った一方、会社は通期業績

予想を据え置いた。システムトラブルに伴う売上の期ずれはQ2でのリカバリー

を前提としているものの、通期計画の達成確度が焦点。

推奨アクション: 売上・利益ともに市場予想を下回り、特に利益の下振れがネ

ガティブ。一方で、受注はAI関連案件を中心に好調を維持している。通期計画

の達成確度を見極めるには今後の業績進捗の確認が必要であり、短期的には株

価はネガティブに反応する可能性が高いとみる。

受注(1Q): +26%YoY。ハードウェアおよびソフトウェア領域においてAI関連

の大型案件を獲得し、成長を牽引した。また、金融・小売向けを中心にシステ

ムサービスの受注も拡大した。総じて、AI関連需要の取り込みを背景に受注モ

メンタムは良好に推移している。

図表 1:

F3/27 1Q

Summary

(JPY M)

Consol.

Revenue

GP

GPM

OP

OPM

Revenue by seg

Service

Software

Hardware

GP by seg

Service

Software

Hardware

MSe

Actual

MSe yoy

Actual yoy

vs. MSe

vs. Mkt

105,900

91,464

9%

-6%

86%

88%

28,864

27.3%

10,061

9.5%

24,390

26.7%

6,817

7.5%

21%

2.7%pt

17%

0.7%pt

3%

2.1%pt

-20%

-1.4%pt

84%

-0.6%pt

68%

-2.0%pt

89%

0.2%pt

76%

-1.2%pt

77,800

11,000

17,100

76,300

8,807

6,356

11%

-5%

14%

9%

-24%

-58%

98%

80%

37%

24,046

1,716

3,102

23,265

163

961

20%

61%

13%

16%

-85%

-65%

97%

9%

31%

出所:Company Data, Morgan Stanley Research, e = Morgan Stanley Research estimates, mkt = Visible Alpha

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価証券に関するFINRAの規制が及ばない可能性があ

ります。

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