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空運・ツーリズム: 空港別のインバウンド需要(法務省26年6月データ):3カ月連続のマイナス成長
研报英文原文证据摘录
空運・ツーリズム: 空港別のインバウンド需要(法務省26年6月データ):3カ月連続のマイナス成長
Update
2026 年 7 月 15 日 04:58 AM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+空運・ツーリズムM| Japan 尾坂 拓也
株式アナリスト
Takuya.Osaka@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5438
空港別のインバウンド需要(法 ジャン シャン
アソシエイト
Shan.Jiang@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5430
務省26年6月データ):3カ月
連続のマイナス成長
主な要点 空運
訪日需要は前年比4.0%減の318万人と、3カ月連続のマイナス成長。弊社想定 Japan業界投資判断 In-Line
ほど悪くないが、印象は良くない。 ツーリズム
Japan
地域別:中国は前年比50%減と違和感なし。一方、欧米はプラス基調が継続 業界投資判断 In-Line
でポジも、伸び率の鈍化基調は顕著に。アジアが想定以上に弱い。
空港別では、中国を含め、アジア依存度が相対的に高い関西空港・中部空港 関連レポート:
のみ、3カ月連続で2桁減少に。 運輸: Global Hotel Weekly RevPAR Trackerに見
昨年の発射台(YoY+5.6%)が高かった訳ではなく、過去の季節性と比較しても6 る7月第1週速報値:YoY-0.9%と2週連続のマイ
月の訪日需要は弱い印象。訪日需要関連にはネガ材料に。 ナス成長へ (8 Jul 2026)
空運: 26年度1Q決算の注目点 (13 Jul 2026)
7月15日、法務省が26年6月の空港別出入国データを公表:空港別インバウン ツーリズム: 26年度1Q決算の注目点 (9 Jul 2026)
ド需要の前年比伸び率:その他空港+11.2%、福岡空港+8.9%、羽田空
港+4.0%、新千歳空港+0.3%、那覇空港-0.3%、成田空港-0.5%、中部空
港-10.5%、関西空港-21.2%。
地域別インバウンド需要の前年比伸び率:香港+30.2%、台湾+16.6%、南
米+11.7%、韓国+7.1%、オセアニア+6.2%、欧州+4.6%、北米+3.1%、東南アジ
ア+1.7%、アフリカ-14.5%、中国-49.7%。
図表 1: インバウンド(空港別・地域別)・アウトバウンド需要推移(26年6月ま
での実績値)
Inbound /Outbound demand (mn people) Inbound demand by major Airport (mn people)
5.0 1.2
4.5
4.0 1.0
3.5 0.8
3.0
0.6
2.5
2.0 0.4
1.5 0.2
1.0
0.5 0.0
0.0 01/1904/1907/1910/1901/2004/2007/2010/2001/2104/2107/2110/2101/2204/2207/2210/2201/2304/2307/2310/2301/2404/2407/2410/2401/2504/2507/2510/2501/2604/26
01/1904/1907/1910/1901/2004/2007/2010/2001/2104/2107/2110/2101/2204/2207/2210/2201/2304/2307/2310/2301/2404/2407/2410/2401/2504/2507/2510/2501/2604/26
Narita Kansai Haneda Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
Outbound Inbound Fukuoka Chubu となっている企業と取引を行っており、また行おう
としています。その結果、当社に利益相反関係が生
Inbound demand by region (YoY %) じる可能性があり、Morgan Stanley Researchの客観
性に影響を及ぼす場合があり得ることをご承知おき 50
39 39 37 36 33 40 33 32 ください。
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