普通外文研报
26/3期決算速報: 弱いガイダンスの中身を精査する
研报英文原文证据摘录
26/3期決算速報: 弱いガイダンスの中身を精査する
2026年 5月 12日
自動車・自動車部品
決算発表
武蔵精密工業 (7220)
投資判断: 買い 目標株価 3,900円
株価 (5月12日) ¥5,210 決算コメント目標株価との乖離 -25%
TSE区分 Prime 5月12日引け後に発表された27/3期の会社計画は、150円/ドルを前提に売
連結主要データ (予想はみずほ証券) 上高が前期比4%減の3,350億円、営業利益が同10%減の185億円とされ、
時価総額 (十億円) 341.68 減収減益計画となった。みずほ証券では、中東情勢など外部環境に不透明
発行済株式数 (百万株) 65.58
潜在株式数 (百万株) – 感が強くガイダンスが保守的になる可能性があると考えていたためそれ自体
1日出来高 (千株: 月平均) 1,511.52
外国人持株比率 (%, 25/9) 31.8 にサプライズはないが、想定水準(200億円前後)を下回った。現時点で詳細
配当(円, 27/3予想) 68.0 は不明であり、5月13日11時30分より開催予定の決算説明会で確認するが、配当利回り(%, 27/3予想) 1.3
配当性向(%, 27/3予想) 30.3 既存事業での減産やインフレ影響が大きめに織り込まれ、ハイブリッドスー
自己資本比率(%, 27/3予想) 42.3
BPS(円, 27/3予想) 2,006.9 パーキャパシタ(HSC)の貢献度が低い前提とされた可能性がある。直近の
PBR(倍, 27/3予想) 2.6 株価上昇は27/3期というよりはそれ以降のHSCの利益拡大期待が背景と推ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 11.7
ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 7.4 測されるものの、ガイダンスの低さを受けて一旦株価が調整する可能性があ
(注) 発行済株式数には自己株式を含む る。みずほ証券予想等は今後再検討するが、HSCの利益貢献度が高まるの
株価/相対株価 は27/3期下期から28/3期とみている(4月7日付レポート参照)。
26/3期の営業利益は205億円と3Q時点で下方修正された会社計画(180億
円)を上回った。基本的にはインフレ影響等の価格転嫁が進んだことが背景
と捉えており、説明会で確認する。
シニアアナリスト 坂口 大陸
+81 3 6202 8589 tairiku.sakaguchi@mizuho-sc.com
みずほ全カバレッジの
ESG情報はこちら
連結業績 株価 ¥5,210 (5月12日) 52週株価高安 ¥6,320~¥2,210
決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)
2025/3 347,196 -0.8 19,720 7.3 17,981 15.6 7,782 -1.8 118.8 – –
2026/3 実績 347,200 0.0 20,538 4.1 20,230 12.5 1,264 -83.8 19.3 – –
旧会社予 330,000 -5.0 18,000 -8.7 17,500 -2.7 1,000 -87.1 15.3 – –
旧予 339,000 -2.4 18,000 -8.7 17,300 -3.8 1,000 -87.1 15.3 – –
2027/3 新会社予 335,000 -3.5 18,500 -9.9 16,000 -20.9 6,500 414.2 99.2 52.5 –
予 381,500 9.9 24,500 19.3 22,500 11.2 14,700 1,063.0 224.3 23.2 9.3
*コンセンサス 377,860 – 25,400 – 23,780 – 15,140 – 242.7 – –
2028/3 予 410,100 7.5 33,500 36.7 31,500 40.0 20,800 41.5 317.4 16.4 7.5
本摘录由系统从所标注的 PDF 证据页直接提取并保留英文原文,不做批量翻译;登录后在阅读器切换中文时才按需翻译。
打开研报阅读器