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レゾナック・ホールディングス: 26/12期1Q決算 :上期コア営業利益の上方修正はポジティブな印象
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レゾナック・ホールディングス: 26/12期1Q決算 :上期コア営業利益の上方修正はポジティブな印象
Update
2026 年 5 月 13 日 10:37 AM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+レゾナック・ホールディングス(4004)M| Japan 渡邉 亮一
株式アナリスト
Ryoichi.Watanabe@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8929
26/12期1Q決算 :上期コア営 渡部 貴人
Takato.Watabe@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5436業利益の上方修正はポジティ 小路 かよこ
アソシエイト
Kayoko.Shoji@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5437ブな印象 藤田 佳乃
Kano.Fujita@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8932
決算リアクション
レゾナック・ホールディングス(4004.T, 4004 JT)
強まる 大幅超過 大幅な上振れ
電子材料 | 日本
弊社シナリオへの影響 実績VSコンセンサス 向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性 投資判断 Overweight
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ 業界投資判断 In-Line
目標株価 16,000円
直近終値 (2026年 5月 13日) 17,815円
主な要点 時価総額一日平均売買代金(基本) (十億円)(十億円) 3,224.214.7
上期コア営業利益の計画を530億円から740億円(弊社予想625億円)に上方
修正。先端半導体材料の好調による
事業環境が不透明なことから通期計画の修正を見送ったが、期初計画1,400億
円(弊社予想1,500億円)を上回るペースで推移中とみる
1Qコア営業利益は336億円(YoY126%増)と、弊社予想275億円(コンセンサ
ス258億円)を上回った。弊社予想に対しては、半導体・電子材料セグメントの
上振れが大きかった。会社側は上期のコア営業利益計画を530億円から740億円
(同114%増)に上方修正。クラサスケミカルについてはパーシャル・スピンオ
フを控え業績予想を据え置いたが、1Q実績から判断すると上振れペースという
印象。半導体・電子材料セグメントの1Q売上高は1,347億円(同21%増)で、内
訳は前工程材料218億円(同8%増)、後工程材料709億円(同38%増)、デバイ
スソリューション290億円(同1%減)、その他130億円(同26%増)だった。会
社側によると、先端半導体向けのCCL、NCF、TIMが特に好調だった。
図表1: 決算ハイライト
F12/25 F12/26 1Q F12/26 1H F12/26 Full
(十億円) 1Q 1H Full Act Con e Old Ce New Ce e Ce Con e
売上高 321.1 642.1 1,347.1 307.9 323.8 302.0 615.0 660.0 617.5 1,310.0 1,361.2 1,329.2
コア営業利益 14.8 34.6 109.1 33.6 25.8 27.5 53.0 74.0 62.5 140.0 131.4 150.0
14.0 32.6 46.7 22.1 19.7 26.0 35.0 57.0 59.5 105.0 123.5 115.0営業利益
8.8 19.7 29.0 15.3 11.8 17.5 20.0 38.0 40.3 77.0 83.3 77.9 Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象当期利益
EPS(円) 48.4 108.7 160.5 84.4 - 96.7 110.5 210.0 222.7 425.5 450.9 430.4 となっている企業と取引を行っており、また行おう
(売上高 内訳) としています。その結果、当社に利益相反関係が生
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