实时全球研报
リガク・ホールディングス(268A)
研报英文原文证据摘录
J P M O R G A N
アジアパシフィック 株式調査部
2026 年 8 月 7 日
リガク・ホールディングス (268A)
2Q決算:半導体関連の引き合いは強い、売上の本格貢献
は4Q見込み
【中立】2Q営業利益は19億円(YoY -32%、BBG予想30億円、弊社予
想40億円)で着地し、2026/12期計画194億円(YoY +16%、同196億
円、182億円)は据え置き。米国のアカデミア予算削減の影響を受け
ていた多目的分析機器の回復はやや遅れているが、半導体プロセ
ス・コントロール機器の旺盛な需要を背景に、通期売上計画は超過
基調(4Q偏重)とした。利益面は資材費・為替・先行投資等を踏ま
え慎重姿勢だが、価格改定を含む収益改善策は進行中。
2Q決算概要:2Q売上高は216億円(YoY +7%、QoQ +21%)、営業
利 益 は 19億 円 ( YoY -32%、 QoQ 3倍 ) 。 セ グメ ン ト 別 営 業 利 益
は、(1) 多目的分析機器が3億円(YoY -78%、前四半期は2億円の赤
字)。米国アカデミア向けの逆風が続いたが、アカデミア→イン
ダストリーへのシフトを進め、受注はYoY +6%へ回復。(2) 半導体
プロセス・コントロール機器は14億円(YoY +69%、QoQ 2.8倍)
で、メモリの伸長が顕著、ロジックも拡大。(3) 部品・サービス
は6億円(YoY -61%、QoQ -40%)。サービスは値上げ等で堅調
だった一方、2H偏重の部品・その他機器(EUV向け多層膜ミラー
等)は低迷した。
今後の見通し:2026/12期計画は売上高1,010億円(YoY +7%)、営
業利益194億円(YoY +16%)を据え置き。売上は計画超過の公算
が高いが、営業利益は粗利悪化(資材費高騰、為替影響、先行投
資等)を新製品投入やその他施策でどこまで補えるかが焦点で、
楽観はしていない様子。営業利益の上期進捗率は13%、3Qも2Q並
みの水準を見込む一方、今期も4Q偏重となる見通し。ただし、半
導体関連は引き合いが強く、今期分は多くを既に受注済みとした
点は安心材料。セグメント別では(1) 多目的分析機器は売上回復が
遅れており、通期計画に対してビハインド。しかし、受注は2Qに
底入れし、3QはYoY +50%超が見込まれた。(2) 半導体プロセス・
コントロール機器はメモリ増産需要を筆頭に、北米 IDMの回復
やJEP新製品案件の進捗を背景に通期計画は超過の公算が高いと
した。先行指標としての性格があるJEP案件は1H終了時点で14件
(2025年度は通期で14件)、下期には更なる積み増しが見込ま
れ、来期以降の業績に対する期待が高まった。(3) 部品・サービス
は期初想定から大きな変動なし。
Overweight
268A.T, 268A JP
株価 (2026年8月7日):2,171円
目標株価 (2026年12月):3,100円
日本 株式調査部
テクノロジー - 半導体/テック材料
鹿内 美欧 AC
(81-3) 6736 1313
綾田 純也
(81-3) 6736 8631
JPモルガン証券株式会社
アナリストによる保証および米国以外のアナリストのディスクロージャーを含む重要なディスクロージャーに
関しては4ページ目をご覧ください。
本摘录由系统从所标注的 PDF 证据页直接提取并保留英文原文,不做批量翻译;登录后在阅读器切换中文时才按需翻译。
打开研报阅读器