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資生堂(4911.T) Q2決算:ポジティブ。大幅にコンセンサスを上回り、下期の売上高成長にも自信を示した。
研报英文原文证据摘录
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05 Aug 2026 06:49:02 ET │ 10 ページ
資生堂 (4911.T)
Q2決算: ポジティブ。大幅にコンセンサスを上回り、下期の売上
高成長にも自信を示した。
買い
株価 (26/08/05 15:30)
ターゲットプライス
CITI'S TAKE
Q2コア営業利益は314億円(前年比+2.1倍)と、コンセンサス209億円お
よび弊社予想231億円を大幅に上回った。弊社予想に対する上振れ要因は
3,269.0円
3,400.0円
日本+19億円、中国・トラベルリテール(以下、TR)+52億円、米州+30
予想株価リターン
予想配当利回り
億円(米州は主に一過性要因)など。主要セグメントの日本、中国・TRで
は、ともにコア営業利益率が前年比2~3pt改善した。通期計画に対する進
捗率は64%と高水準ながら、会社は通期計画を据え置いた。一方、実質売
4.0%
1.8%
予想トータル・リタ
5.8%
上高は前年比+2%(日本+3%、中国・TR+1%)と弊社予想並みで、Q1の3%から改善を見せた。Q1の減収要因だった日本のインバウンド売上と、
中国本土で流通在庫調整を進めていた「ANESSA」はQ2も前年比減収が続
いたものの、減収幅は縮小した。
時価総額
インプリケーション — 資生堂株は直近1カ月でTOPIXを20%程度アウトパフォームし
ていたが、そのモメンタムをさらに押し上げるポジティブなQ2決算内容だった。説
明会では、資生堂マネジメントがQ3以降の売上高成長に自信を示した。背景として
、①中国本土トラベルリテールにおけるオペレーター再編の悪影響の解消、②欧州
でのフレグランス「Max Mara」のローンチ、③上期を上回る新製品の投入数が挙げ
られた。
渡邉 宏樹AC
連結
売上高
営業利益
百万円 前年比%
OPM%
経常利益
純利益
EPS
PE
百万円 前年比%
円
倍
na
24/12A
990,586
1.8
7,575
-73.1
0.8
-1,267
nm
-10,813
nm
-27
25/12A
969,990
-2.1
-28,788
na
nm
-27,715
na
-40,679
na
-102
na
26/12CE
990,000
2.1
59,000
nm
6.0
na
105
31.1
26/12E
1,017,031
4.8
59,465
nm
5.8
61,267
nm
41,892
nm
105
31.2
27/12E
1,047,813
3.0
71,623
20.4
6.8
73,425
19.8
51,280
22.4
128
25.5
28/12E
1,079,589
3.0
90,373
26.2
8.4
92,175
25.5
64,375
25.5
161
20.3
1,306,353百万
円
8,282百万米㌦
A: 実績 E: 弊社予想 CE: 会社予想 RE: 弊社修正予想 CRE: 会社修正予想 NA: 不詳 NM: 該当せず
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