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三菱电机(6503.T): 第一季度财报—正面,业绩超预期,全年指引上调但仍保守
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31 Jul 2026 09:00:42 ET │ 10 ページ
三菱電機 (6503.T)
Q1決算 - ポジティブ、実績上振れ、通期ガイダンス上方修正も
依然保守的
買い
株価 (26/07/31 15:30)
ターゲットプライス
CITI'S TAKE
4-6月期営業利益は1,395億円で、VAコンセンサス1,262億円から約10%上
振れた。事業別では、FA事業、空調・家電事業、セミコンダクター事業が
上振れたと考える。FAの受注はYoY+42%/QoQ+11%と1-3月期の
YoY+30%に続いて強い伸びが続いた。通期調整後営業利益ガイダンスは
5,900→6,200億円(営業利益ベースでは6,300億円相当 vs VAコンセンサス
6,298億円)へと上方修正。4-6月期で社内計画比で上振れた部分を反映し
た形で、7-9月期以降は概ね据え置きという。特に、FAは7-9月期以降の
増収率は依然YoY+8%であり、受注の伸び率に対して保守的な数字と見る
。7-9月期以降の為替前提も円高前提であり、足元のレートが続けば、約
300億円の利益押し上げ要素。地震影響は軽微とされた。
連結
売上高
営業利益
百万円 前年比%
OPM%
予想株価リターン
予想配当利回り
28.6%
1.0%
予想トータル・リタ
29.6%
時価総額
インプリケーション — 印象はポジティブ、FAの強さを受けてコンセンサスは上昇基
調が続くだろう。FA各社と同様に、半導体製造装置向け需要拡大が業績拡大のドラ
イバーとなろう。7-9月期決算に向けては、通期ガイダンスの更なる上方修正期待が
醸成されると考える。会社側は、株主還元方針に変化があるわけではない、として
おり、上期決算に向けては自己株式取得発表の可能性も意識されると考える。 Hon
Haiとの自動車機器事業のJV設立に関しては交渉継続で、今回の最終合意発表はなか
った点はやや期待外れとなった。
税引前利益
純利益
EPS
PE
百万円 前年比%
円
倍
25/3A
5,521,711
5.0
391,850
19.3
7.1
437,265
19.5
324,084
13.7
156
38.0
26/3A
5,894,747
6.8
433,095
10.5
7.3
526,077
20.3
407,758
25.8
198
29.8
27/3CE
6,200,000
5.2 590,000
36.2
9.5 640,000
21.7
475,000
16.5
231
25.6
27/3E
6,339,000
7.5
654,000
51.0
10.3
719,000
36.7
526,000
29.0
259
22.8
28/3E
6,618,000
4.4
700,000
7.0
10.6
765,000
6.4 556,000
5.7
278
21.3
29/3E
6,912,000
4.4
759,000
8.4
11.0
824,000
7.7 588,000
5.8
300
19.7
5,912.0円
7,600.0円
12,098,528百万
円
75,836百万米
芝野 正紘AC
藤原 毅郎
A: 実績 E: 弊社予想 CE: 会社予想 RE: 弊社修正予想 CRE: 会社修正予想 NA: 不詳 NM: 該当せず
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