普通外文研报
ジーエス・ユアサ コーポレーション: F3/27 1Q決算:海外鉛蓄電池好調。産業用は一部期ズレ
研报英文原文证据摘录
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Update
2026 年 8 月 5 日 10:01 AM GMT
ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)
| Japan
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
垣内 真司
株式アナリスト
F3/27 1Q決算:海外鉛蓄電池
好調。産業用は一部期ズレ
高嶋 羽也斗
株式アナリスト
AlphaSignals 決算リアクション
影響なし
小幅超過
小幅な上振れ
弊社シナリオへの影響
実績VSコンセンサス
向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
主な要点
1QOP実績は116億円(前年比+39%)。弊社予想85億円、コンセンサス100億弱を
ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674.T, 6674 JP)
自動車部品 | 日本
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 5日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
Overweight
In-Line
8,200円
6,010円
602.9
4.5
上振れ。鉛蓄電池がミャンマーなど東南アジアで好調。
一方、産業電池電源の利益は想定より弱含み。国内の常用と非常用で一部期
図表 2 :
OPとOPMの四半期推移
ズレが生じたと会社は説明(通期には影響なし)。
OP (LH, Y bn)
通期OP計画は600億円→630億円へ増額。上期が190億円→220億円。海外鉛
25.0
蓄電池の好調、円安が反映されたが、下期は依然保守的な印象。
20.0
OPM (RH)
15%
10%
15.0
鉛蓄電池でのスズ価格高騰、HEV用LiBでの一部材料調達難に伴う生産調整は
10.0
織り込まれたが、海外鉛蓄電池の数量増は十分に織り込まれていない。
5.0
株価は影響はややポジティブ。一部期ズレが生じた国内産業向けの巻き返
し、北米DC向け実績積み上げ、下期計画の上振れ余地などが注目される。
1Q実績:セグメントOPは国内鉛蓄電池が前年17億円→今年24億円(補修用増
5%
0%
0.0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
3/24
3/25
3/26
3/27
出所:会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
加)、海外鉛蓄電池が38億円→72億円(ミャンマーで代理店戦略変更、トルコの早
期譲渡など)、車載LiBゼロ→8億円(RAV4向けなど増加)、産業電池電源が25億円
→10億円(国内の常用・非常用が期ズレ、北米AIDC向け新規案件の利益貢献は限
定的)、航空・宇宙・防衛が8億円→6億円。
通期計画:OP計画は600億円→630億円へ増額修正。弊社630億円、コンセンサ
ス650億円弱。増額+30億円の内訳は、国内鉛蓄電池+5億円(市販値上げ。一
方、スズ価格高騰)、海外鉛蓄電地+35億円(上期にミャンマー好調、下期に米
国IRA補助金収入を織り込み)、車載LiB-10億円(材料調達リスクで生産調整)。
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