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普通外文研报

26/3期決算:一過性費用除けば実績は想定線。ガイダンスは想定以上に低い

发布日期: 2026-05-14研究机构: Mizuho Securities Co. Ltd公司 / 股票: 5803.T报告页数: 3原文语言: 日语证据页码: 1

研报英文原文证据摘录

26/3期決算:一過性費用除けば実績は想定線。ガイダンスは想定以上に低い

2026年 5月 14日

非鉄金属

決算発表

フジクラ (5803)

投資判断: 中立 目標株価 4,450円

株価 (5月13日) ¥7,855 決算コメント目標株価との乖離 -43%

TSE区分 Prime 27/3期営業利益計画は前年比で12%増の2,110億円(為替前提150円/ドル)。

連結主要データ (予想はみずほ証券) みずほ証券が想定していた営業利益ガイダンス(2,400億円程度)を下回

時価総額 (十億円) 13,944.04 る水準である。27/3期のセグメント別営業利益計画は、情報通信が前年発行済株式数 (百万株) 1,775.18

潜在株式数 (百万株) – 比で327億円増の1,854億円(みずほ証券予想2,245億円)、エネルギーが

1日出来高 (千株: 月平均) 54,021.42

外国人持株比率 (%, 25/9) 36.2 同87億円減の102億円(同170億円)、エレクトロニクスが同18億円増の95億

配当(円, 27/3予想) 50.0 円(同145億円)、自動車が同12億円減の56億円(同62億円)。中東情勢につ配当利回り(%, 27/3予想) 0.6

配当性向(%, 27/3予想) 40.4 いては、ホルムズ海峡封鎖による物流停滞でサプライチェーンへの懸念が

自己資本比率(%, 27/3予想) 64.5

BPS(円, 27/3予想) 412.1 あるが、不確実性が高いため予想には織り込んでいない。また、情報通信

PBR(倍, 27/3予想) 19.1 では光ケーブルの急峻な増産により、水素等の一部の原材料調達が追いつROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 33.3

ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 27.6 かなる懸念があり、この影響を保守的に見込んでいるとした。なお、配当性

(注) 発行済株式数には自己株式を含む 向40%を目安に、27/3期年間配当金会社予想は38円/株とした。みずほ証券

株価/相対株価 予想は、目標株価も含め、今後見直す予定である。

26/3期4Q(1-3月)営業利益は前年同期比で19%増の465億円(みずほ証券

予想578億円)となり、通期営業利益は従前計画比で63億円減の1,887億

円(同2,000億円)となった。米国子会社において、中国原産ファイバを使用

したコンポーネント製品について、原産国の判断に当局との間で見解の

相違が発生。過年度に遡及しての追加関税の発生に備え、128億円を引

当計上している。

シニアアナリスト 松田 洋 なお、5月14日付で日米における投資方針の進捗として、佐倉事業所におけ

+81 3 6202 8419 hiroshi.matsuda@mizuho-sc.com

る新工場の建設(投資額約400億円:30年12月稼働予定)、米国における投

みずほ全カバレッジの 資推進のための準備会社の設立を発表した。

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連結業績 株価 ¥7,855 (5月13日) 52週株価高安 ¥7,915~¥943.7

決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA

(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)

2025/3 979,375 22.5 135,519 95.0 137,240 96.8 91,123 78.6 330.3 – –

2026/3 実績 1,182,358 20.7 188,707 39.2 199,481 45.4 157,163 72.5 94.9 – –

旧会社予 1,143,000 16.7 195,000 43.9 204,000 48.6 150,000 64.6 90.6 – –

旧予 1,155,000 17.9 200,000 47.6 209,000 52.3 154,000 69.0 93.0 – –

2027/3 新会社予 1,243,000 5.1 211,000 11.8 218,000 9.3 156,000 -0.7 94.2 83.4 –

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