普通外文研报
31/3期目標は上方修正も、当面の利益停滞感が重し
研报英文原文证据摘录
31/3期目標は上方修正も、当面の利益停滞感が重し
2026年 5月 12日
運輸
決算発表
京阪ホールディングス (9045)
投資判断: 中立 目標株価 3,500円
株価 (5月12日) ¥3,212 決算コメント目標株価との乖離 +9%
TSE区分 Prime 5月12日14時に26/3期決算と新中計、および2023年3月に公表した長期経営
連結主要データ (予想はみずほ証券) 戦略の定量目標アップデートを発表。31/3期の数値目標が上方修正された
時価総額 (十億円) 343.09 のはポジティブ。一方、(1)27/3期会社予想の前期比減益・減配、(2)29/3期営発行済株式数 (百万株) 106.82
潜在株式数 (百万株) – 業利益も26/3期実績を下回る計画、(3)中長期利益成長の一部が土地区画
1日出来高 (千株: 月平均) 253.74
外国人持株比率 (%, 25/9) 13.4 整理事業売却益に依存するとみられる点から、短期的な株価反応はネガティ
配当(円, 27/3予想) 82.0 ブ寄りを想定する。土地区画整理事業は行政や売却先との調整を要するた
配当利回り(%, 27/3予想) 2.6
配当性向(%, 27/3予想) 28.6 め、売却時期次第では利益計上タイミングが変動する可能性があるため、中
自己資本比率(%, 27/3予想) 38.5
BPS(円, 27/3予想) 3,620.7 長期利益のボラティリティ要因として留意したい。
PBR(倍, 27/3予想) 0.9 26/3期4Q(1-3月)の営業利益は、不動産販売利益の計上により前年同期ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 8.2
ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 4.8 比2.3倍の129億円で、会社予想100億円を上回った。27/3期会社予想営
(注) 発行済株式数には自己株式を含む
業利益は前期比13.7%減(68億円減)で、うち不動産販売業が同62億円減
株価/相対株価 の68億円の見込み。29/3期中計営業利益450億円は27/3期比6.1%増で、ホ
テルの開業費用によりレジャー・サービス事業が同減益だが、それ以外の事
業は増益を見込む。31/3期営業利益目標は29/3期比で130億円増の580億
円で、不動産事業の増益要因の半分程度が、けいはんな学研都市および洛
西口駅西地区の土地区画整理事業の売却益となっているもようである。
シニアアナリスト 鈴木 克彦
+81 3 6202 8632 katsuhiko.suzuki@mizuho-sc.com
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連結業績 株価 ¥3,212 (5月12日) 52週株価高安 ¥3,596~¥2,966.5
決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)
2025/3 313,546 3.8 42,071 24.1 40,905 23.5 28,266 13.6 268.3 – –
2026/3 実績 332,471 6.0 49,152 16.8 46,931 14.7 33,581 18.8 332.8 – –
旧会社予 325,400 3.8 46,200 9.8 43,900 7.3 32,600 15.3 323.1 – –
旧予 326,400 4.1 42,700 1.5 41,500 1.5 27,500 -2.7 269.8 – –
2027/3 新会社予 321,800 -3.2 42,400 -13.7 38,100 -18.8 29,000 -13.6 287.4 11.2 –
予 336,400 1.2 46,400 -5.6 45,200 -3.7 29,000 -13.6 286.7 11.2 9.9
*コンセンサス – – – – – – – – – – –
2025/3 4Q 79,549 -17.7 5,510 -5.4 5,011 -9.8 3,369 2.8 – – –
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