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トリドールホールディングス: 26/3期決算:引き続き海外事業がリスク
研报英文原文证据摘录
トリドールホールディングス: 26/3期決算:引き続き海外事業がリスク
Update
2026 年 5 月 15 日 06:15 AM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+トリドールホールディングス(3397)M| Japan 新井 勝己
株式アナリスト
Katsumi.Arai@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8918
26/3期決算:引き続き海外事 瀬戸 夏子
アソシエイト
Natsuko.Seto@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8940業がリスク
トリドールホールディングス(3397.T, 3397 JP)
中小型株/非製造業 | 日本
決算リアクション
投資判断 Underweight
影響なし 大幅未達 小幅な下振れ 業界投資判断 In-Line
目標株価 3,400円弊社シナリオへの影響 実績VSコンセンサス 向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性 直近終値 (2026年 5月 14日) 3,886円
時価総額 (基本) (十億円) 340.4
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ 一日平均売買代金 (十億円) 1.6
主な要点
26/3期営業利益実績106億円は弊社予想及びコンセンサスを下回る。海外の減
損損失が主因。
27/3期営業利益会社計画170億円もコンセンサス比-11%で、これも減損損失が
主因であろう。
26/3期事業利益は215億円(+18% YoY)で弊社予想205億円を上回った。全社調
整費用が主因。一方で営業利益106億円は弊社予想167億円を下回るが、減損損
失が114億円と弊社想定40億円を上回ったことが要因。消費環境の悪化や人件費
上昇で苦しむ英国の連結子会社Fulham社が減損損失の主因。今期会社計画事業
利益は220億円(+3% YoY)でほぼ弊社予想217億円並。一方で営業利益計画
は170億円と弊社予想181億円を下回るが、これも主因は減損損失。定常的な減損
損失に加えて、一部Fulham社のリストラ費用も発生する見通し。引き続き海外
事業に問題を抱えている状況が続く。
図表1: 決算ハイライト
F3/26 F3/27
JPY mn MS e Con. Ce Actual YoY% MS e Con. Ce YoY%
Sales revenue 279,300 278,400 282,000 278,715 3.9 293,000 295,000 287,000 3.0
OP 16,700 16,150 19,600 10,578 22.0 18,100 19,200 17,000 60.7
PP 14,500 13,450 12,100 8,089 51.7 16,900 17,000 14,000 73.1
NP 8,000 6,735 5,500 2,311 23.3 9,700 9,730 7,000 202.9
EPS (JPY) 91.2 74.4 58.2 21.7 27.7 110.6 108.4 75.1 246.9
出所:会社資料、Factsetよりモルガン・スタンレー・リサーチ作成。MS e=モルガン・スタンレー・リサーチ予想、Con.=FactSet
コンセンサス、Ce=会社予想
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