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GLOBAL RESEARCH ARCHIVE

高砂熱学工業: 27/3期1Q決算:1Q実績はコンセンサスを上振れ、受注は産業空調の寄与で堅調

Published: 2026-08-05Institution: Morgan StanleyCompany / ticker: 1969.TPages: 8Original language: 日语

Research evidence excerpt

M

Update

2026 年 8 月 5 日 08:41 AM GMT

高砂熱学工業 (1969) |

Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+

Japan

八木 亮

株式アナリスト

27/3期1Q決算:1Q実績はコン

センサスを上振れ、受注は産

業空調の寄与で堅調

高砂熱学工業 (1969.T, 1969 JT)

建設 | 日本

AlphaSignals 決算リアクション

影響なし

小幅超過

ほぼ変化なし

弊社シナリオへの影響

実績VSコンセンサス

向こう12か月のコンセンサ

スEPSの方向性

出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ

投資判断

業界投資判断

目標株価

直近終値 (2026年 8月 4日)

時価総額 (基本) (十億円)

一日平均売買代金 (十億円)

Equal-weight

Attractive

4,900円

4,244円

555.4

3.0

主な要点

営業利益は85億円(前年比16.2%減)で、コンセンサス76億円を上回るが弊社

予想86億円と同水準

単体受注は802億円(同6.8%増)、産業 同87.4%増、一般 同16.4%減と産業が

堅調。産業は半導体工場案件等が寄与

中東情勢の影響は現時点で大きな影響はでていない

総利益率は22.5%(前年21.1%)、単体23.9%(同23.7%)。単体は、昨年寄与した

産業空調の高採算案件の反動は影響したが、一般が採算改善案件の寄与拡大等

で堅調で前年を若干上回った。

株価へのインプリケーション:ややポジティブ、これまで発表されたサブコン

の決算から堅調な業績は想定されていたとみるが、1Q実績が堅調で受注も堅調

な中、今後の業績拡大に対する期待が高まる内容が確認できた為。

図表1:

(百万円)

個別受注高

高砂熱学工業 (1969.T): 決算ハイライト

FY3/26 1Q

A

75,088

FY3/27 1Q

FY3/27 1Q-4Q

Consensus

e

77,100

A

80,227

YoY

6.8%

e

380,000

Consensus

YoY

10.9%

売上高

94,205

89,800

90,575

84,922

-9.9%

440,000

3.8%

446,667

売上総利益

19,903

21.1%

18,400

20.5%

19,079

22.5%

-4.1%

97,700

4.2%

23.7%

22.5%

GPM%

440,000

23.9%

22.2%

24.5%

営業利益

10,117

8,600

7,575

8,481

-16.2%

51,000

6.8%

52,250

50,000

経常利益

10,906

9,000

8,250

9,621

-11.8%

53,000

4.7%

54,583

52,000

当期利益

8,956

6,600

6,000

6,408

-28.5%

41,800

11.6%

40,617

40,000

EPS(円)

68.0

49.0

-28.0%

319.4

11.8%

310.38

305.0

GPM%(単体)

Ce

380,000

出所:会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ、e=モルガン・スタンレー・リサーチ予想、コンセンサスはQuick consensus

(7/24)

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