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スカパーJSAT: F3/27 1Q決算:宇宙事業は我々の想定線、メディア事業の利益率改善が想定以上
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Update
2026 年 8 月 5 日 07:18 AM GMT
スカパーJSAT (9412) | Japan
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
林 良太郎
株式アナリスト
F3/27 1Q決算:宇宙事業は
我々の想定線、メディア事業
の利益率改善が想定以上
AlphaSignals 決算リアクション
徳永 恵理奈
アソシエイト
スカパーJSAT (9412.T, 9412 JT)
影響なし
小幅超過
小幅な上振れ
弊社シナリオへの影響
実績VSコンセンサス
向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
主な要点
日本時間8月5日 2:00pmに発表された1Q決算に対して、株価は10%近く上昇
して取引を終えた。
1Q営業収益334億円はコンセンサス並みだった一方、営業利益109億円がコン
センサスを約10%上回ったことが、この株価反応の主因とみられる。
ただし、宇宙事業の1Q営業収益・営業利益・設備投資・減価償却費はいずれ
宇宙 | 日本
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 5日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
Equal-weight
In-Line
2,800円
2,500円
708.6
4.4
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も、我々の通期予想の想定線である。
メディア事業の1Q営業利益は我々の通期予想に対して進捗率32%。我々の想
定より利益率が改善している。
同社はメディア事業において経費抑制に取り組みつつ、25年12月に光再送信
サービスの値上げを実施しており、それらの効果が主な背景と考えられる。
Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
となっている企業と取引を行っており、また行おう
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