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デクセリアルズ: F3/27 1Q 決算説明会-短期はやや慎重・長期はフォトニクス事業中心に強気トーン
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2026 年 8 月 5 日 06:41 AM GMT
デクセリアルズ (4980) |
Japan
F3/27 1Q 決算説明会-短期はや
や慎重・長期はフォトニクス
事業中心に強気トーン
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
渡部 貴人
株式アナリスト
渡邉 亮一
株式アナリスト
小路 かよこ
アソシエイト
藤田 佳乃
アソシエイト
説明会の印象はニュートラル:4日の26年度1Q決算発表を受け、5日午後に説明
会を開催。光半導体に関して、宮城県の新工場(登米)は歩留まりも改善して
おり、100G/Lane対応PDの出荷は順調に増加しているとしている。200G/Lane対
応PDの量産については、予定通り今年度下期からとコメント。一方で、短期的
には原料InP基板のサプライヤーのトラブルもあり、調達に苦戦しているとされ
た。長期的にも全方位の光化で光リンク数・市場が飛躍的に拡大するとし、先
デクセリアルズ (4980.T, 4980 JT)
行投資を進めると言及。収益性として同社既存主力事業(ACFや反射防止フィル
電子材料 | 日本
ム)と同水準程度に向上するタイミングは中計最終年度である28年度とされ
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 4日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
た。1Qで大きく落ち込んだ反射防止フィルム(ノートPC・車載向け)の回復
は3Q以降とコメント。1Qに好調であったACF(ハイエンドスマホ向け等)は年
度では予定通りとされた。本説明会の印象はニュートラルと考える。決算公表
Equal-weight
In-Line
4,400円
3,467円
580.8
4.8
後株価は調整、株価の本格回復にはやや時間を要そう。
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