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日本郵船: F3/27 1Q決算:自己株取得は公表されなかったが、直近のTOB公表などを勘案すれば、違和感はない
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Update
2026 年 8 月 5 日 05:57 AM GMT
日本郵船 (9101) |
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
Japan
尾坂 拓也
株式アナリスト
F3/27 1Q決算:自己株取得は
公表されなかったが、直近
のTOB公表などを勘案すれ
ば、違和感はない
ジャン シャン
アソシエイト
日本郵船 (9101.T, 9101 JT)
海運 | 日本
AlphaSignals 決算リアクション
影響なし
小幅超過
小幅な下振れ
弊社シナリオへの影響
実績VSコンセンサス
向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
主な要点
F3/27 1Q RPは712億円と弊社予想404億円を上回った。
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 4日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
Underweight
Cautious
3,440円
6,019円
2,440.7
18.1
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のTOBに関して (2 Aug 2026)
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ネルギーの上振れ(市況好調)で吸収したと推察。
修正:26年度1Q決算での最大の焦点は、増配
会社が7/30付で、F3/27上期・通期のRP計画の上方修正を公表済みで、数値の
の規模感に (30 Jul 2026)
全体感にサプライズはない。
会社はF3/27年間DPSを旧200円/株→新240円/株へ引き上げた(配当性向40%
に基づき)。日経報道(8/1)並みでサプライズなし。
自己株取得は公表されなかったが、直近のTOB公表(7/31)などを勘案すれば、
違和感はない。
推奨アクション:ネガティブ小:場中(12:00)の決算発表。同業他社と同等、好
材料出尽くし感などを背景に下げ幅が拡大も、違和感はない。金額は小さい
が、会社は、物流事業の通期RP見通しを下方修正(旧0億円→新▲10億円)してお
り、印象は良くない。UWの投資判断を継続。
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