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山崎製パン: 26/12期2Q 決算説明会メモ:値上げに自信示す
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Update
2026 年 8 月 5 日 04:30 AM GMT
山崎製パン (2212) |
Japan
26/12期2Q 決算説明会メモ:
値上げに自信示す
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+
角山 智信
株式アナリスト
李碩
アソシエイト
三宅 遥
株式アナリスト
主な要点
10時よりハイブリッド形式による決算説明会を開催。決算発表日は7月31日
ウスイ ジュリー
アソシエイト
値上げ実施月の7月のパンの売上高は6%増、販売数量も2%程度上昇。ちな
みに下期のパン類売上高計画は前年並み。
自社の商品施策に自信を示すとともに、今後想定されるコスト上昇に対して
は、価格転嫁で対応していく考え方を示す。
山崎製パン (2212.T, 2212 JT)
7月のパン類の売上高は前年比6%増: 7月のパン類の売上高は前年比6%程度伸
食品 | 日本
長したと説明。なお会社の下期のパン類(単体)の売上高計画は前年並み。7月1
投資判断
業界投資判断
目標株価
直近終値 (2026年 8月 4日)
時価総額 (基本) (十億円)
一日平均売買代金 (十億円)
日からの価格改定幅は平均約3.5%だが、上期と同様にPMの改善が継続し、かつ
販売数量が2%程度伸長しているとのこと。飯島社長は、消費者のパン製品に対
する、「少し良いものへの需要の強さ」を感じているとし、自社の商品施策に
Equal-weight
In-Line
3,600円
3,260円
718.1
1.9
自信を示した。
値上げに自信: 飯島社長は26年10月の麦価改定では9%程度上がることを想定。
こうしたさらなるコスト上昇に対しても、足もとの需要の強さも背景に、価格
政策で対応してく考え方を示した。2027年4月に可能性のある食料品に対する
消費減税は、自社の出荷価格が変わるものではなくこれまで通りの商品施策で
事業を継続し、仮に自社で吸収しきれないコスト上昇があった場合は、毅然と
価格転嫁していく考え方が示された。
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ります。
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