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GLOBAL RESEARCH ARCHIVE

博報堂DYホールディングス: 6月Q決算:通期計画向け順調だがポジ・ネガ混在:国内堅調、海外赤字転落

Published: 2026-08-05Institution: Morgan StanleyCompany / ticker: 2433.TPages: 8Original language: 日语

Research evidence excerpt

M

Update

2026 年 8 月 5 日 10:02 AM GMT

博報堂DYホールディングス (2433) |

Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+

Japan

津坂 徹郎、CFA

株式アナリスト

6月Q決算:通期計画向け順調

だがポジ・ネガ混在:国内堅

調、海外赤字転落

ヤン ルユエン、CFA

株式アナリスト

西村 圭司

アソシエイト

AlphaSignals 決算リアクション

影響なし

コンセンサス水準

ほぼ変化なし

弊社シナリオへの影響

実績VSコンセンサス

向こう12か月のコンセンサ

スEPSの方向性

博報堂DYホールディングス (2433.T, 2433 JT)

出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ

メディア | 日本

投資判断

業界投資判断

目標株価

直近終値 (2026年 8月 5日)

時価総額 (基本) (十億円)

一日平均売買代金 (十億円)

対予想:売上、利益ともにほぼ予想に沿う。連結売上(ネット)+4%; 調整

後OP+6%:日本はオーガニックでも7%程度成長、加えてマージン改善で大幅増

益、一方海外は現地通貨ベース減収、赤字転落、ポジ・ネガ混在の6月Q決算。

Equal-weight

In-Line

1,100円

1,190円

427.1

1.0

決算サプライズ:海外事業が厳しい。前年は調整OPが全四半期プラスで本格的な

赤字脱出を期待させたが、6月Qは赤字になった。

推奨アクション:株価を大きく変動させる決算ではない。通期計画に向けては順

調な決算。

日本:売上堅調。放送局の不祥事に伴い減少していた広告需要の回復を背景に、

テレビが増加。インターネットもオーガニック2桁増。ミックス変化を伴う増収

でマージ改善、2桁%増益。売上+8%YoY; 調整後OP+16%YoY

OPM24.9%(+160bpYoY)

海外:現地通貨ベース減収のなか、販管費増で赤字転落。売上+1.5%YoY; 調整

後OP-1.6十億円YoY OPM-3.9%(-640bpYoY)

図表1:

Summary

F3/27 1Q

(jpy mil)

Consol.

Net Revenue

OP

Non GAAP OP (w/o investment)

Non GAAP OPM (OP/GP)

Revenue by segment (w/o investment)

Domestic

Overseas

Non GAAP OP by segment (w/o investment)

Domestic

Overseas

Non GAAP OPM by segment (w/o investment)

Domestic (OP/GP)

Overseas (OP/GP)

MSe

Actual

MSe yoy Actual yoy

vs. MSe

vs. Mkt

178,193

2,501

6,144

6.9%

176,222

3,016

6,342

7.0%

4.9%

-1.0%

2.8%

-0.1%pt

3.8%

19.4%

6.1%

0.0%pt

98.9%

120.6%

103.2%

0.1%pt

94.6%

98.1%

315,000

47,775

319,021

47,862

7.0%

1.3%

8.4%

1.5%

101.3%

100.2%

15,577

567

16,774

-957

7.8%

-11.5%

16.1%

-249.3%

107.7%

-168.7%

23.0%

2.5%

24.9%

-3.9%

-0.3%pt

0.0%pt

1.6%pt

-6.4%pt

1.9%pt

-6.4%pt

出所:Company Data, Morgan Stanley Research, MSe = Morgan Stanley Research estimates, Mkt = IFIS

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