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Investor Presentation: 中小型株/製造業: テックマンスリー2026年7月
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Investor Presentation: 中小型株/製造業: テックマンスリー2026年7月
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今月のまとめと気になるテーマ(材料系)
日東紡:27/3期1Q決算は8月5日発表、同日説明会。注視点は「上期及び通期計画に対する進捗」と「説明会でのコメント」。スペシャルガラスの数
量増と価格改定は概ね織り込み済みだが、基盤強化費用の消化や中東リスクの織り込み状況等が、計画対比の進捗に影響を与える可能性有。Tガラ
スの供給能力増強の検討状況、代替技術や競合他社の参入による影響、インフレ影響の価格転嫁の状況等が説明会での確認事項
東洋合成工業:27/3期1Q決算は8月7日発表、説明会なし。注視点は「上期計画に対する進捗」「コスト上昇と価格転嫁の状況」27/3期計画は売上高
475億円(上期230億円下期245億円)営業利益50億円(上期27億円下期23億円)と下期は上期比減益。同業他社の業績計画の開示情勢から下期にか
けてのモメンタム悪化は織り込み済み。半導体フォトレジストの需要に不安乏しく、原材料高の影響、稼働及び収益改善ペースが主な確認事項
メック:26/12期2Q決算は8月10日発表、同日説明会。注視点は「営業利益率(1Q実績33.9%、2Q想定31.4%、下期想定29.4%)」と「売上高の進捗
及び通期見通し」需要モメンタムの強さと収益性向上、インターポーザやマザーボード向けAP材料の開発状況が説明会での焦点
扶桑化学工業:27/3期1Q決算は8月7日発表、説明会なし。注視点は「上期計画に対する進捗」。CMPスラリー向け高純度コロイダルシリカの旺盛な
需要に変化なく、価格改定の効果や生産高増加による収益性向上の効果がどのように顕在化するかが焦点
富士紡ホールディングス:27/3期1Q決算は7月31日発表、説明会なし。注視点は「上期計画に対する進捗及び計画の修正の有無」。中東情勢に起因
する利益圧迫5-6億円をどのように吸収するか、CMPパッドの需要動向、および販売増に伴う収益性向上等の状況が焦点
旭ダイヤモンド工業:27/3期1Q決算は8月7日発表、説明会なし。注視点は「上期計画に対する進捗及び計画の修正の有無」「インフレ影響に対応し
た価格改定、退職給付費用の減少(増益要因)の影響度合い」。27/3期計画は売上高440億円(上期210億円、下期230億円)営業利益37億円(上期
12億円、下期25億円)と例年通り下期偏重。昨年は1Qで上期計画上方修正、通期据え置き。
ZACROS:27/3期1Q決算は8月6日発表、説明会なし。注視点は「計画に対する進捗及び計画の修正の有無」。27/3期計画は売上高1760億円(前年比
11%増)営業利益112億円(同1%増)で上期計画の開示はない。期初計画において中東情勢起因の利益圧迫は9億円を想定。ABFの販売動向とインフ
レ影響の価格転嫁の進捗が注目点
トリケミカル研究所:27/1期2Q決算は8月31日発表、9月1日説明会。注視点は「上期計画に対する上振れ幅と通期計画の上方修正幅」。27/1期計画
は売上高270億円(前年比13%増)営業利益60億円(同2%増)、経常利益63億円(同11%減)、上期は売上高137億円(同11%増)、営業利益29.6
億円(同7%減)、経常利益30.9億円(同19%減)。1Q実績は売上高74.9億円、営業利益20.7億円、経常利益24.85億円で上期計画に対する進捗率は
売上高54.7%、営業利益69.9%、経常利益80.4%
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