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タイヤ: 国内タイヤ販売(26年4月):変調無し
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タイヤ: 国内タイヤ販売(26年4月):変調無し
Update
2026 年 5 月 14 日 11:49 AM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+タイヤM| Japan 垣内 真司
株式アナリスト
Shinji.Kakiuchi@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5416
国内タイヤ販売(26年4月):変 高嶋 羽也斗
アソシエイト
Hayato.Takashima@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5414調無し
タイヤ
Japan
主な要点 業界投資判断 In-Line
JATMAが公表した4月の市販用タイヤ販売本数は乗用車・小型トラック向けが
前年比+1.5%。1-3月累計の同+0.4%と比べて変調なし。
オートバックスセブンが5/12に公表した4月のタイヤ売上金額(小売)は前年
比+0.9%。同社はミニバンやSUV用タイヤが好調としている。
日本のタイヤ業界への影響は中立。本日1Q決算(1-3月)を発表したブリヂスト
ンの日本セグメントは前年比増益であった。
輸出タイヤについて円安効果、日本の市販タイヤについては値上げが寄与と
推察(昨年6月に夏タイヤ、9月に冬タイヤの値上げを実施)。
原油高が継続した場合、原材料コストを吸収するため本年後半にさらなる値
上げの可能性があるが、その場合、需要面への影響が警戒される。
JATMA(日本自動車タイヤ協会)が5/14に26年4月の国内タイヤ出荷本数を公表。
市販用は乗用車・小型トラック向けが前年比+1.5%、トラック・バス向けが
同-4.6%。新車用は乗用車・小型トラック向けが同+2.8%、トラック・バス向け
が同+8.4%であった。トラック・バス向けは市販用が昨年4月が好調であった反
動でマイナス、新車用は昨年4月が低調であった反動でプラスになっていると捉
えられる。
図表1: 国内市販用タイヤ出荷本 図表2: オートバックスセブンのタ
数(乗用車・小型トラック、トラック・ イヤ売上高と国内市販タイヤ出荷本数
バスを含む) の推移
50% 10 50%
mn units YoY Passenger car tire sales units: JATMA (YoY)
8 Tire same-store sales: Autobacs (YoY)
25% 25%
0% 0%
-25%
2 -25%
-50% 0 -50%
Jan-22 Apr-22 Jul-22 Oct-22 Jan-23 Apr-23 Jul-23 Oct-23 Jan-24 Apr-24 Jul-24 Oct-24 Jan-25 Apr-25 Jul-25 Oct-25 Jan-26 Apr-26 Jan-22 Apr-22 Jul-22 Oct-22 Jan-23 Apr-23 Jul-23 Oct-23 Jan-24 Apr-24 Jul-24 Oct-24 Jan-25 Apr-25 Jul-25 Oct-25 Jan-26 Apr-26 Morganとなっている企業と取引を行っており、また行おうStanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
出所:JATMA、モルガン・スタンレー・リサーチ 出所:JATMA、オートバックスセブン、モルガン・スタン としています。その結果、当社に利益相反関係が生
レー・リサーチ じる可能性があり、Morgan Stanley Researchの客観
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