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实时全球研报

M3(2413) 1Q決算:製薬マーケティング支援売上が減収、海外の先行投資が増え、減益

发布日期: 2026-08-06研究机构: JPMorgan报告页数: 9原文语言: Japanese

研报英文原文证据摘录

J P M O R G A N

アジアパシフィック 株式調査部

2026 年 8 月 6 日

M3 (2413)

1Q決算: 製薬マーケティング支援売上が減収、海外の先行

投資が増え、減益

【ネガティブ 】6日1Q決算を発表。1Q営業利益181億円 (YoY-8.6%,

BBG cons 208億円, 計画約190億円)はコンセンサスを下回った。1Qは製

薬マーケティング支援売上がYoYで減収となり計画を下回り、海外事

業も先行投資が増え売上と事業利益が計画を下回った。同社は27/3期

計画を据え置いたが、1Q製薬マーケティング支援事業が伸び悩んだ

ため、株価反応はネガティブと見る。同社は27/3期下期に挽回する方

針で、当面製薬マーケティング支援の回復を待つ。

1Q決算: 1Q売上高901億円は計画950億円を下回り、1Q営業利益181

億 円 は 計 画 約 190億 円 を 下 回 っ た 。 1Q売 上 高 で は メ ディ カ ル プ

ラットフォーム事業の製薬マーケティング支援、海外事業の売上

高が計画を下回り、1Q営業利益では先行投資の影響で海外事業営

業利益が計画を下回った。同社の主力事業である製薬マーケティ

ング支援事業1Q売上高はYoYで1桁半ば%の減収であった。要因と

して、特にM3にとって大口顧客である外資系製薬企業1社の予算

が縮小している影響が大きかった。同社によると、この影響

は27/3期3Qまで続く模様。

今 後 の 見 通 し : 2 7 / 3 期 製 薬 マ ー ケ ティ ン グ 支 援 事 業 売 上 高

はYoY+10%以上の増収計画であり、AI代替リスクの懸念は緩和し

た印象も、27/3期3Qまでは製薬マーケティング支援事業の低調に

よる計画下方修正が懸念されると考える。同社によると同事業で

は課題解決型提案の売上が26/3期からYoY+8-33%で伸びており、

事業の取り組みは順調に進捗している。今後、製薬マーケティン

グ 支 援 売 上 高 の 2桁 増 収 確 度 が 高 ま れ ば 株 価 は 上 昇 す る と 考 え

Overweight

2413.T, 2413 JP

株価 (2026年8月6日):1,841円

目標株価 (2026年12月):2,500円

日本 株式調査部

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