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实时全球研报

三井化学(4183) 27/3期1Q决算:コンセンサスを上回る1Q実績

发布日期: 2026-08-05研究机构: JPMorgan报告页数: 8原文语言: Japanese

研报英文原文证据摘录

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アジアパシフィック 株式調査部

2026 年 8 月 5 日

三井化学 (4183)

27 /3期1Q決算:コンセンサスを上回る1Q実績

【中立】8月5日13時30分に27/3期1Q(4-6月)決算を発表し、取引終了後

に説明会を開催した。当該発表の印象はニュートラル。コンセンサ

スを上回る1Q実績は好印象だが、2Q以降のナフサ市況の動向やベー

シック&グリーンマテリアルズ(BGM)とモビリティでの在庫受払差や

交 易 条 件 を 見 極 め た い 。 株 価 は 決 算 発 表 後 に 上 げ 幅 を 縮 め、 前 日

比+2.0%(TOPIXは+2.1%)で取引を終えている。

業 績 動 向 : 1Q コ ア 営 業 利 益 億 円 501 億 円 ( 前 年 同 期 比 + 88.4%)

は、Bloombergコンセンサス平均(以下、コンセンサス 、コアOP

とOPが混在している可能性がある)を34.5%上回る。在庫受払差

は、絶対額で160億円程度発生し、前年同期比では180億円程度の

増益要因となった。弊社予想を104億円上回るが、モビリティで73

億円、BGMで12億円、ICTやライフ&ヘルスケア(L&H)などで19億

円上回った。モビリティでは、中東情勢の影響による原料調達難

でタフマーの減産があったものの、在庫受払の増益要因が発生

し、従来より早期の価格転嫁や円安要因もあって、前年同期比で

増益を確保した。ICTでは、半導体後工程用フィルムやペリクル

が大きく増加している。

上期業績計画を発表:上期のコアOP計画は760億円(従来は通期計

画のみ公表)。2QコアOPは259億円(YoY-41.8%)となり、QoQで243

億 円 の 減 益 を 計 画 し て い る 。 主 な 要 因 は 、 在 庫 受 払 差 で 200億

円、大阪石油化学の定期修理で30-40億円を見込んでいる。国産ナ

フサ価格の変動に対する在庫受払の感動度は、1万円/KLの変動

で30億円程度と試算されている。

Neutral

4183.T, 4183 JP

株価 (2026年8月5日):2,140円

目標株価 (2027年12月):2,100円

日本 株式調査部

化学、鉄鋼

仲田 育弘 AC

(81-3) 6736-8692

JPモルガン証券株式会社

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