普通外文研报
26/3期4Q決算:インオーガニック戦略が加速。配当の上振れはポジティブサプライズ
研报英文原文证据摘录
26/3期4Q決算:インオーガニック戦略が加速。配当の上振れはポジティブサプライズ
2026年 5月 18日
金融サービス
決算発表
ムニノバホールディングス (547A)
投資判断: 中立 目標株価 500円
株価 (5月15日) ¥458 決算コメント目標株価との乖離 +9%
TSE区分 Prime 第一印象:総還元性向の目標を20%から30%程度に引き上げ。自己資本
連結主要データ (予想はみずほ証券) の蓄積により次期中計で株主還元がさらに強化される可能性をみずほ証券
時価総額 (十億円) 221.96 では考えていたが、前倒しで改善に動いたことはポジティブサプライズ。今
発行済株式数 (百万株) 484.62
潜在株式数 (百万株) – 後の見方:あんしん保証の完全子会社化に加えてみずほFGとの業務提携
1日出来高 (千株: 月平均) 2,255.85
配当(円, 27/3予想) 14.0 ならびにオリエントコーポレーションとの資本業務提携を公表した。無担保
配当利回り(%, 27/3予想) 3.1 ローン事業が成熟しつつある中でインオーガニック戦略が加速している。具
配当性向(%, 27/3予想) 22.4
自己資本比率(%, 27/3予想) 15.3 体的な連携内容について利益成長の加速の観点から注目する。経営説明
BPS(円, 27/3予想) 567.0
PBR(倍, 27/3予想) 0.8 会は5月20日に開催予定である。
ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 11.5 業績動向:1)26/3期経常利益は前期比32.5%増の355億円(みずほ証券予ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 2.5
(注) 発行済株式数には自己株式を含む 想365億円)、27/3期経常利益計画は中計目標通りの420億円(みずほ証券
株価/相対株価 予想423億円) 2) みずほ証券予想比で良かった点。総還元性向の引き上げ
により27/3期DPSは20円(同13円)に上振れ。 3) みずほ証券予想比で悪かっ
た点。貸倒引当金繰入は他社同様に悪化した。顧客獲得効率も悪化してお
り、CPAは目安としていた5万円に到達した。
シニアアナリスト 坂巻 成彦
+81 3 6202 8476 naruhiko.sakamaki@mizuho-sc.com
みずほ全カバレッジの
ESG情報はこちら
連結業績 株価 ¥458 (5月15日) 52週株価高安 ¥489~¥406
決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)
2024/3 163,109 13.2 21,064 -11.2 22,067 -9.7 21,818 -2.3 45.1 – –
2025/3 189,054 15.9 25,302 20.1 26,817 21.5 22,516 3.2 46.9 – –
2026/3 実績 214,693 13.6 34,105 34.8 35,543 32.5 27,123 20.5 56.6 – –
旧会社予 213,500 12.9 32,300 27.7 33,000 23.1 27,600 22.6 57.6 – –
旧予 213,299 12.8 36,098 42.7 36,515 36.2 30,345 34.8 63.4 – –
2027/3 新会社予 238,600 11.1 41,300 21.1 42,000 18.2 32,000 18.0 66.8 6.9 –
予 231,979 8.1 42,087 23.4 42,287 19.0 29,947 10.4 62.5 7.3 –
*コンセンサス – – – – – – – – – – –
2028/3 予 248,869 7.3 43,582 3.6 43,782 3.5 29,929 -0.1 62.5 7.3 –
* コンセンサス出所: IFIS 但し、データ提供社数が5社未満の場合は表示致しておりません。なお、業績に係る会社側発表直後には表示されないことがあります。
本摘录由系统从所标注的 PDF 证据页直接提取并保留英文原文,不做批量翻译;登录后在阅读器切换中文时才按需翻译。
打开研报阅读器