普通外文研报
明電舎(6508, NR)
研报英文原文证据摘录
明電舎(6508, NR)
2026年 5月 15日
産業用エレクトロニクス / 総合電機
業界コメント
26/3期決算:OP実績/見通しともにコンセンサス上振れ
決算コメント株価 (5月14日) ¥9,440
TSE区分 Prime 決算のポイントは、1)26/3期OP実績は271億円となり、QUICKコンセンサス予
時価総額 (億円) 4,297.79
1日売買代金 (百万円、25日平均) 1,942.64 想(244億円、6社)、会社計画(240億円)を大きく上振れ、会社計画比では電
力/社会インフラを中心に全ての事業が上振れ、3)27/3期OP計画は290億円シニアアナリスト:
田中 健士 とされ、同コンセンサス予想(275億円、6社)を上回る水準、4)27/3期会社計
+81 3 6202 8657 画達成に向けては、海外変電やSPE向け真空コンデンサの拡大動向の一
takeshi.tanaka@mizuho-sc.com 方、EV向けモーター/インバータが会社計画通りに回復するか、などが注目点、
アナリスト: など。現行株価は、27/3期会社予想ベースでPER19.5倍、26/3期実績ベース
長尾 真伸
でPBR2.4倍。5月15日10時から決算説明会(質疑応答)を開催予定。+81 3 6202 8296
masanobu.nagao@mizuho-sc.com
事業別OPの26/3期実績→27/3期計画は、電力インフラ:26/3期126億円
→27/3期計画122億円(海外変電は続伸の一方、国内蓄電案件減少などを見込
む)、社会システム:同41億円→同45億円(豊富な受注残を背景に、社会システ
ムや電鉄の増益を見込む一方、水インフラのミックス悪化を見込む)、産業電子
モビリティ:同若干黒字→同31億円(SPE向け真空コンデンサを含む電子機器
は、26/3期4Q受注が53億円[前年同期比+26%、前四半期比+59%]に回復なが
ら、27/3期売上高143億円[前期比+14%]で計画。一方、EV事業売上高は26/3期
実績263億円に対し、27/3期は405億円に大幅回復を計画)、保守:同127億円→
同120億円、不動産/その他/消去:同-23億円→同-28億円、とされている
図表1. 明電舎の通期および四半期業績一覧
通期業績 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS DPS
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (円)
2024/3 287,880 5.6 12,731 49.1 13,385 51.7 11,205 57.2 247.0 75.0
2025/3 301,101 4.6 21,512 69.0 21,192 58.3 18,487 65.0 407.5 123.0
2026/3 実績 326,194 8.3 27,122 26.1 27,889 31.6 23,625 27.8 520.8 157.0
旧会社予 325,000 7.9 24,000 11.6 24,500 15.6 20,500 10.9 451.9 -
2027/3 新会社予 355,000 8.8 29,000 6.9 29,000 4.0 22,000 -6.9 485.0 -
四半期業績
2024/3 1Q 53,532 12.6 -3,374 - -2,648 - -2,102 -
2Q 65,515 2.0 1,008 - 1,026 - 486 -
3Q 64,871 11.3 2,287 1,043.5 2,046 - 3,257 1,886.0
4Q 103,962 1.4 12,810 -3.2 12,961 -1.0 9,564 -1.5
2025/3 1Q 54,975 2.7 -896 - 213 - 1,017 -
2Q 65,124 -0.6 2,805 - 1,530 - 1,077 -
3Q 70,984 9.4 4,081 78.4 4,979 - 3,837 17.8
4Q 110,018 5.8 15,522 21.2 14,470 11.6 12,556 31.3
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