普通外文研报
26/3期4Q決算:前年比7%増のOPガイダンスは中東情勢下でも必達目標と説明、好印象
研报英文原文证据摘录
26/3期4Q決算:前年比7%増のOPガイダンスは中東情勢下でも必達目標と説明、好印象
2026年 5月 14日
食料品
決算発表
明治ホールディングス (2269)
投資判断: 買い 目標株価 4,700円
株価 (5月14日) ¥3,589 決算コメント目標株価との乖離 +31%
TSE区分 Prime 5月14日発表の26/3期4Q決算は、27/3期OPガイダンス1,000億円が、みず
連結主要データ (予想はみずほ証券) ほ証券ガイダンス予想と同水準だったが(4月17日付業界レポート参照)、中
時価総額 (十億円) 1,012.82 東情勢を踏まえても会社予想OPは必達目標と述べ、好印象。決算説明会発行済株式数 (百万株) 282.20
潜在株式数 (百万株) – で当社は、中東情勢は下期に最大100億円のコスト高の可能性があるが、
1日出来高 (千株: 月平均) 981.78
外国人持株比率 (%, 25/9) 25.8 吸収策を検討する考え、とコメント。27/3期会社予想ROEは8.0%で、早期
配当(円, 27/3予想) 125.0 に10%達成を目指す方針。説明会では、食品ノンコア事業の整理を検討中配当利回り(%, 27/3予想) 3.5
配当性向(%, 27/3予想) 55.1 と述べた。27/3期下期に原料安を見込むカカオは、18%(27億円)のOP増へ
自己資本比率(%, 27/3予想) 61.7
BPS(円, 27/3予想) 2,935.8 と増益転換の会社見通し。
PBR(倍, 27/3予想) 1.2
ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 7.9 26/3期4Q食品売上高で、プロバイオティクスヨーグルト/チョコレートは各々
ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 7.8 前年同期比2%増/7%増だった。4QのOPは50億円増で、原料高が響いた(注) 発行済株式数には自己株式を含む
カカオ(25億円減)が響いた食品0億円減を、海外ロイヤリティ収入が貢献
株価/相対株価
した医薬品55億円増等で吸収した。27/3期会社予想OPは67億円増で、食
品52億円増(うち中国52億円増)/医薬品25億円/調整額のマイナス増11億
円。26/3期OP933億円は、IFISコンセンサス予想(912億円/6社)およびみず
ほ証券予想910億円も上回った(3月27日付レポート参照)。
シニアアナリスト 佐治 広
+81 3 6202 8274 hiroshi.saji@mizuho-sc.com
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連結業績 株価 ¥3,589 (5月14日) 52週株価高安 ¥4,077~¥2,907
決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)
2025/3 1,154,074 4.4 84,702 0.5 82,013 7.9 50,800 0.2 186.1 – –
2026/3 実績 1,173,688 1.7 93,307 10.2 96,571 17.8 35,076 -31.0 129.4 – –
旧会社予 1,177,000 2.0 91,000 7.4 93,000 13.4 36,500 -28.1 134.7 – –
旧予 1,175,000 1.8 91,000 7.4 93,000 13.4 36,500 -28.1 134.7 – –
2027/3 新会社予 1,212,000 3.3 100,000 7.2 101,000 4.6 62,500 78.2 230.6 15.6 –
予 1,196,000 1.9 100,000 7.2 99,900 3.4 61,500 75.3 226.9 15.8 6.4
*コンセンサス 1,197,300 – 99,700 – 97,600 – 61,283 – 227.1 – –
2028/3 予 1,221,000 2.1 108,000 8.0 108,400 8.5 67,000 8.9 247.1 14.5 5.9
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