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普通外文研报

26/3期決算: 想定を上回るガイダンスと粗利率向上に好印象

发布日期: 2026-05-14研究机构: Mizuho Securities Co. Ltd公司 / 股票: 6544.T报告页数: 3原文语言: 日语证据页码: 1

研报英文原文证据摘录

26/3期決算: 想定を上回るガイダンスと粗利率向上に好印象

2026年 5月 14日

産業用エレクトロニクス

決算発表

ジャパンエレベーターサービスホールディングス (6544)

投資判断: 買い 目標株価 2,300円

株価 (5月14日) ¥1,658 決算コメント目標株価との乖離 +39%

TSE区分 Prime 印象はポジティブ。ポイントは、1)想定以上の4QOP実績(31億

連結主要データ (予想はみずほ証券) 円、Bloombergコンセンサス予想[3社]、みずほ証券予想ともに29億円)、2)リ

時価総額 (十億円) 296.42 ニューアルの単価上昇により粗利率が着実に改善(前4Q: 37.7%→今4Q:発行済株式数 (百万株) 178.78

潜在株式数 (百万株) – 38.8%)、3)27/3期OPガイダンスは保守的ながら我々の予想並み(とも

1日出来高 (千株: 月平均) 490.15

外国人持株比率 (%, 25/9) 53.6 に130億円)、など。当社株価は過去1年近く低迷を続けてきたが、当社の強

配当(円, 27/3予想) 26.0 いビジネスモデルが確認でき、再評価の機会になり得る決算と考える。投資配当利回り(%, 27/3予想) 1.6

配当性向(%, 27/3予想) 54.6 判断「買い」を継続する。今後は、増員した保守営業員の貢献による保守台

自己資本比率(%, 27/3予想) 60.7

BPS(円, 27/3予想) 159.1 数の増加にも注目したい。決算説明会は5月21日16時より開催予定。

PBR(倍, 27/3予想) 10.4

ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 32.5 4Qの保守台数の純増数は我々の予想並み(M&A除きで2,940台、みずほ証ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 29.7

(注) 発行済株式数には自己株式を含む 券予想2,930台)、リニューアルの単価は高単価のエスカレーターが減少した

株価/相対株価 なかで着実に上昇(前4Q: 848万円→今4Q: 887万円)、営業員は計画通りに

増加(3Q末: 279名→4Q末: 305名)。ガイダンスでは、保守台数の純増数を

概ね横ばいで想定、リニューアルも保守的、税率は賃上げ税制等の控除が

受けられない前提で組んでいる。現時点では、中東情勢により懸念されるリ

スクはない。26/3期に特別損失約4億円を計上した主因はLiftSPOTの減損だ

が、LiftSPOTの今後の減損余地はほぼないとみられる。

アナリスト 長尾 真伸

+81 3 6202 8296 masanobu.nagao@mizuho-sc.com

シニアアナリスト 田中 健士

+81 3 6202 8657 takeshi.tanaka@mizuho-sc.com

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連結業績 株価 ¥1,658 (5月14日) 52週株価高安 ¥2,157.5~¥1,543

決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA

(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)

2025/3 49,375 17.0 8,624 26.4 8,621 25.8 5,530 22.5 31.1 – –

2026/3 実績 57,601 16.7 11,010 27.7 11,006 27.7 7,319 32.4 41.1 – –

旧会社予 56,500 14.4 10,600 22.9 10,600 23.0 6,600 19.3 37.0 – –

旧予 57,176 15.8 10,786 25.1 10,790 25.2 7,099 28.4 39.8 – –

2027/3 新会社予 65,000 12.8 13,000 18.1 13,000 18.1 8,200 12.0 45.9 36.1 –

予 64,380 11.8 13,030 18.3 13,030 18.4 8,520 16.4 47.7 34.8 19.8

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