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普通外文研报

26/3期4Q:利益ガイダンスは弱め。様子見姿勢を維持。

发布日期: 2026-05-12研究机构: Mizuho Securities Co. Ltd公司 / 股票: 8572.T报告页数: 3原文语言: 日语证据页码: 1

研报英文原文证据摘录

26/3期4Q:利益ガイダンスは弱め。様子見姿勢を維持。

2026年 5月 12日

金融サービス

決算発表

アコム (8572)

投資判断: 中立 目標株価 500円

株価 (5月12日) ¥489.3 決算コメント目標株価との乖離 +2%

TSE区分 Standard 第一印象:27/3期の純利益水準はみずほ証券予想に届かずネガティブな

連結主要データ (予想はみずほ証券) 印象。4月20日レポートで論点に挙げた配当についても期初ガイダンスで

時価総額 (十億円) 766.54 はDPSが26/3期と同額の22円となり総じて力強さに欠ける決算である。今後発行済株式数 (百万株) 1,566.61

潜在株式数 (百万株) – の見方: 27/3期の無担保ローン顧客の新規獲得も26/3期並みとなっており、

1日出来高 (千株: 月平均) 1,495.26

外国人持株比率 (%, 25/9) 4.0 慎重な印象を受ける。前期から新規顧客獲得が鈍化し、マクロ景気の不透明

配当(円, 27/3予想) 22.0 性が残ることを踏まえると様子見姿勢を維持すべきと考える。

配当利回り(%, 27/3予想) 4.5

配当性向(%, 27/3予想) 50.9 業績動向: 1)26/3期の経常利益は前期比70.6%増の1,005億円(みずほ証

自己資本比率(%, 27/3予想) 44.8

BPS(円, 27/3予想) 469.0 券予想1,003億円)、純利益は同2.5倍の796億円(同812億円)。いずれも上方

PBR(倍, 27/3予想) 1.0 修正済みの内容と同じ。トップラインは円安により海外事業が上振れた一方ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 9.4

ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 6.6 で、費用は貸倒費用が国内外で上振れ。2)前向きな材料はいたずらに新規

(注) 発行済株式数には自己株式を含む

顧客の数を増やさないことであり、獲得効率を意識する姿勢がうかがえる。3)

株価/相対株価

ネガティブ材料は貸倒費用である。貸倒損失は26/3期実績ならびに27/3期ガ

イダンスともにみずほ証券予想と同程度だが、引当金の繰入負担が増えてい

る。保証事業のモメンタムや不良債権の質の変化が影響しているもよう。

シニアアナリスト 坂巻 成彦

+81 3 6202 8476 naruhiko.sakamaki@mizuho-sc.com

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連結業績 株価 ¥489.3 (5月12日) 52週株価高安 ¥539.9~¥406.2

決算期 営業収益 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER PBR

(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)

2024/3 294,730 7.6 86,347 -1.1 86,715 -0.9 53,091 -3.3 33.9 – –

2025/3 317,742 7.8 58,561 -32.2 58,919 -32.1 32,124 -39.5 20.5 – –

2026/3 実績 337,709 6.3 100,394 71.4 100,513 70.6 79,635 147.9 50.8 – –

旧会社予 337,700 6.3 100,300 71.3 100,500 70.6 79,600 147.8 50.8 – –

旧予 336,548 5.9 99,862 70.5 100,262 70.2 81,184 152.7 51.8 – –

2027/3 新会社予 356,000 5.4 98,000 -2.4 98,500 -2.0 63,800 -19.9 40.7 12.0 –

予 355,599 5.3 105,074 4.7 105,474 4.9 67,739 -14.9 43.2 11.3 1.0

*コンセンサス – – – – – – – – – – –

2028/3 予 374,060 5.2 109,121 3.9 109,521 3.8 70,332 3.8 44.9 10.9 1.0

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