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京都フィナンシャルグループ (5844): 26/3期4Q決算: インライン、自社株買い追加公表も27/3期NP計画が想定通り保守的
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京都フィナンシャルグループ (5844): 26/3期4Q決算: インライン、自社株買い追加公表も27/3期NP計画が想定通り保守的
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京都フィナンシャルグループ (5844)
26/3 期4Q 決算: インライン、自社株買い追
加公表も27/3 期NP 計画が想定通り保守的
従来投資評価を強調: 買い | 目標株価: 5,350 JPY | 株価: 4,400 JPY
2026-05-14
決算発表: 5 月14 日 (木) 15:30 / 電話会議:なし 株式
インライン 中村真一郎 >>
リサーチアナリスト
26/3 期通期業績:単体実質業務純益は-290 億円 (YoY -710 億円)、連結NP は967 BofA 証券 +81 3 6225 8824
億円 (YoY+165%/通期計画102%進捗) で着地。3 月11 日の会社NP 計画+111%上 shinichiro.nakamura@bofa.com
方修正に沿った内容で、サプライズはない。3 末債券評価損益は円債が-486 億円 小林祐士リサーチアナリスト>>
(QoQ-715 億円)と縮小した(27/3 期連結経常利益計画に対し円債評価損63%)。 BofA+81 3証券6225 8791
yuji.kobayashi@bofa.com
27/3 期会社計画:単体コア業務純益500 億円(YoY -20%)、連結NP 520 億円(YoY 奥井大成リサーチアナリスト>>
-46%)を公表。期初計画の利上げ前提は26 年7 月に1 回 (+25bp) である。単体コ BofA+81 3証券6225 8947
ア業務純益: 弊社予想554 億円との差異は利上げ前提と推測され、サプライズは taisei.okui@bofa.com
ない。連結NP は弊社予想857 億円とIFIS コンセンサス671 億円を下振れたが、
期初計画時点では株式売却益が保守的に置かれており、上振れ余地は大きいと
株式データ
考える。26/3 期実績と同様に2-3Q 決算等で通期計画上方修正が実施される可能
性が高いだろう。 株価(円) 4,400 JPY
目標株価 5,350 JPY
目標株価設定日 4/21/2026
資本政策:27/3 期DPS 予想105 円(YoY-75 円; 配当性向57.3%)は弊社予想下振れ 投資判断 B-1-7
も、NP 計画が保守的ためサプライズはない。自社株買いは120 億円が追加公表 52 週株価レンジ 2,293-4,585 JPY
され(27 年1 月期限)、弊社想定よりも早いタイミングで公表金額が上振れた点は 時価総額(百万円) 5,303,984 JPY
ややポジティブである(弊社は26/3 期本決算時は公表無し、27/3 期上期決算時に 時価総額(百万$) 33,598 USD
発行済株式数(百万株) 1,205.5
50 億円を予想していた)。 1 日平均売買代金(百万$) 27.0 USD
浮動株比率 79.3%
決算説明会:5 月27 日13:00-。注目点は(1) 27/3 期NP 計画520 億円、29/3 期NP BofA ティッカ/取引市場 KYFGF/TYO
目標900 億円の上振れ余地(トップライン収益や政策株売却益の上振れ余地)、(2) ブルームバーグ/ロイター 5844 JP/5844.T
京都銘柄を含む政策株削減ペース、(3)29/3 期自己資本比率目標10%程度に向け ROE (26/3 予) 18.4%
純負債/自己資本(25/3 実) NA
た余剰資本活用余地(自社株買い上振れ余地、地銀再編を含むM&A 余地)。
※業績サマリー(図表1)、および決算ヒートマップをご参照ください。
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ん。
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