普通外文研报
26/3期決算速報: DDS事業の成長が続く見通し
研报英文原文证据摘录
26/3期決算速報: DDS事業の成長が続く見通し
2026年 5月 11日
自動車・自動車部品
決算発表
日本発条 (5991)
投資判断: 中立 目標株価 2,900円
株価 (5月11日) ¥2,944.5 決算コメント目標株価との乖離 -2%
TSE区分 Prime 5月11日引け後に決算発表および決算説明会が開催された。26/3期4Qの
連結主要データ (予想はみずほ証券) 営業利益は会社計画を下回ったが、想定された範囲でサプライズはな
時価総額 (十億円) 680.37 い。27/3期の営業利益計画は150円/ドルを前提に前期比29%増の590億円発行済株式数 (百万株) 231.07
潜在株式数 (百万株) – とされ、期初時点からBloombergコンセンサス(581億円、5社)を上回る水準
1日出来高 (千株: 月平均) 641.08
外国人持株比率 (%, 25/9) 26.5 であった。HDDサスペンションや半導体プロセス部品の販売が伸び、自動車
配当(円, 27/3予想) 68.0 関連も増益が見込まれている。中東情勢の影響は現時点で算定が困難で
配当利回り(%, 27/3予想) 2.3
配当性向(%, 27/3予想) 32.3 あるため計画には織まれていない。HDDサスペンションの販売や価格の動
自己資本比率(%, 27/3予想) 60.9
BPS(円, 27/3予想) 2,328.0 向を含めて個別取材で精査し業績予想等を再検討するが、説明会を踏まえ
PBR(倍, 27/3予想) 1.3 てDDS事業に上振れ余地があるという印象をみずほ証券では持っている。ROE(%, 27/3予想 当期利益ベース) 9.3
ROA(%, 27/3予想 経常利益ベース) 8.3
(注) 発行済株式数には自己株式を含む DDS事業の27/3期会社計画は、前期比14%増収、同15%営業増益、営業利
株価/相対株価 益率は20.8%(前期実績は20.6%)とされた。主に数量増加効果で増産対応コ
ストをこなして高水準の営業利益率を維持する計画。売価改善・価格協力は
前期比で減益要因として織り込まれたものの、需要が強いことから計画比で
抑制すべく交渉を進めるとコメントされた。また、競合他社比で売上高の伸び
率が低く映るが、シェアを落としていることはないという認識が会社側から示
され、需要拡大に応じて生産能力増強を進めるとされた。
シニアアナリスト 坂口 大陸
+81 3 6202 8589 tairiku.sakaguchi@mizuho-sc.com
みずほ全カバレッジの
ESG情報はこちら
連結業績 株価 ¥2,944.5 (5月11日) 52週株価高安 ¥3,239~¥1,525
決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS PER EV/EBITDA
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (円) (倍) (倍)
2025/3 801,698 4.5 52,160 50.5 57,960 21.2 48,167 22.9 224.7 – –
2026/3 実績 816,879 1.9 45,784 -12.2 52,189 -10.0 27,862 -42.2 137.5 – –
旧会社予 800,000 -0.2 47,000 -9.9 53,000 -8.6 40,000 -17.0 196.2 – –
旧予 804,200 0.3 46,400 -11.0 52,200 -9.9 39,500 -18.0 194.3 – –
2027/3 新会社予 860,000 5.3 59,000 28.9 64,000 22.6 45,000 61.5 222.1 13.3 –
予 845,800 3.5 56,500 23.4 62,900 20.5 42,600 52.9 210.3 14.0 6.7
*コンセンサス – – – – – – – – – – –
2028/3 予 867,200 2.5 60,900 7.8 67,400 7.2 45,600 7.0 225.1 13.1 6.2
本摘录由系统从所标注的 PDF 证据页直接提取并保留英文原文,不做批量翻译;登录后在阅读器切换中文时才按需翻译。
打开研报阅读器