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デクセリアルズ: F3/26 決算:新年度会社計画は増益、中計目標値は増額に
研报英文原文证据摘录
デクセリアルズ: F3/26 決算:新年度会社計画は増益、中計目標値は増額に
Update
2026 年 5 月 13 日 04:02 PM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+デクセリアルズ(4980)M| Japan 渡部 貴人
株式アナリスト
決算:新年度会社計画 渡邉 亮一F3/26 Takato.Watabe@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5436
Ryoichi.Watanabe@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8929は増益、中計目標値は増額に 小路 かよこ
アソシエイト
Kayoko.Shoji@morganstanleymufg.com +81 3 6836-5437
決算リアクション 藤田 佳乃
影響なし 小幅超過 ほぼ変化なし Kano.Fujita@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8932
弊社シナリオへの影響 実績VSコンセンサス 向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性 デクセリアルズ(4980.T, 4980 JT)
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ
電子材料 | 日本
投資判断 Equal-weight
主な要点 業界投資判断 In-Line
目標株価 2,650円
26年度会社計画は事前イメージを大きく上回る増益ガイダンスに 直近終値 (2026年 5月 13日) 2,649円
時価総額 (基本) (十億円) 445.1
短期株価はポジティブなリアクションへ 一日平均売買代金 (十億円) 3.0
中計目標値は増額に:13日15時30分公表、決算説明会開催は14日13時からだが、 関連レポート:
説明会資料で詳細を開示。25年度通期事業利益はYoY3%増の394億円と弊社予 電子材料: 26年1-3月期決算に向けて:保守的ガ
想(380億円、市場予想も弊社予想線と推計)をやや上回り、会社計画(390億 イダンスが優勢か (21 Apr 2026)
円)に近い着地に。YoYでは、光学フィルムの売上高は減少したが、ACFの伸長 デクセリアルズ: 26年度事業利益は減益との見
(スマホのカメラモジュール向け形状加工ACFの好調)などでカバー、増益を確 方に修正 (5 Mar 2026)
保。弊社予想比では、電子材料部品がやや上振れた。メモリ価格高騰によるモ
バイルIT製品へのネガティブ影響が想定ほどは発現しなかったとみる。26年度
会社事業利益計画は2%増の400億円。メモリ価格高騰によるスマホの台数減を
想定するものの、ハイエンドモデルは拡大を想定とし、光半導体の大幅な成長
(売上高は倍増強の織り込み)も見込み、増益を目指すとしている。配当計画
は25年度は従来計画通りの58円(弊社予想58円)、26年度が6円増の64円
(同59円)。28年度を最終年度とする中計リフレッシュも公表。28年度事業利
益目標は従来の500億円から630億円へと上方修正された。為替前提見直し
(135円/ドル→150円/ドル)による影響が大きいが、実態としては自動車関連の
伸びを減額した中で光半導体のトップラインを増額。
図表1: デクセリアルズ (4980) F3/26 決算ハイライト (百万円)
F24よりIFRS採用 F24 F25 F26
通期 通期 通期
実績 Ce Con e Ce Con e
売上高(百万円) 110,390 113,832 114,000 113,125 111,500 123,000 119,675 112,000
(前年同期比%) 4.9 3.1 3.3 2.5 1.0 8.1 5.8 0.4 Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
事業利益(百万円) となっている企業と取引を行っており、また行おう
光学材料部品事業 14,556 14,308 14,700 - 14,000 14,800 - 13,200
電子材料部品事業 23,511 25,043 24,300 - 24,000 25,200 - 22,300 としています。その結果、当社に利益相反関係が生
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