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島津製作所: 26/3期4Q決算説明会メモ
研报英文原文证据摘录
島津製作所: 26/3期4Q決算説明会メモ
Update
2026 年 5 月 13 日 01:53 PM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+島津製作所(7701)M| Japan 山﨑 みえ
株式アナリスト
Mie.Yamazaki@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8899
26/3期4Q決算説明会メモ 吉川 和夫、CFA
Kazuo.Yoshikawa@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8408
主な要点 鈴木 秀高
アソシエイト
27/3期計画は、成長投資(R&DやDX投資)の増加を、付加価値増(新製品効果や Hidetaka.Suzuki@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8402
価格戦略見直し、リカーリング向上)で吸収し収益性改善を図る 島津製作所(7701.T, 7701 JT)
今期の中東影響は6月までの費用増や顧客の投資抑制リスクを慎重な前提に立 精密機器 | 日本
ち試算したものだが、長期化すれば影響が拡大する可能性を示唆 投資判断 Underweight
業界投資判断 In-Line
計測機器の需要環境は、総じて半導体やCROは堅調。地域別では、中国は低 目標株価 3,400円
直近終値 (2026年 5月 13日) 3,498円
調もインドの旺盛な投資は継続、北米は医薬に徐々に回復感 時価総額 (基本) (十億円) 1,010.7
一日平均売買代金 (十億円) 3.7
収益性低下を経営側は重く受けとめ、次期中計での強化を図る。新製品の価
格適正化、リカーリング収益向上、不採算製品の見直しを進める方針
説明会の印象はニュートラル:決算説明会では、27/3期計画の前提や6月に発表
される新中計の考え方について議論された。前日の決算発表を受け株価は下落
したが、中東リスクなど今期業績不透明感の払拭には至らなかったと考える(終
値は前日比-4%)。また、次期中計では、積極的な成長投資の継続が示された、
同社は新製品の価格戦略見直しを含めた拡販で収益性を強化する考えだが、業
績ビジビリティの高まりには時間を要する可能性があると考える。
Mitsubishi UFJ Morgan Stanley Securities Co., Ltd. (“MUMSS”) is acting as financial
advisor to SHIMADZU CORP. (“SHIMADZU”) in relation to its acquisition of all
shares of Tescan Group a.s., as announced on December 25, 2025.The proposed
transaction is subject to customary closing conditions. SHIMADZU has agreed to pay
advisory fees to MUMSS for its financial advisory services.
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