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ベイカレント: 5月Q決算: ポジ・ネガ混在、売上好調だが、OPMは先行投資のため低下した
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ベイカレント: 5月Q決算: ポジ・ネガ混在、売上好調だが、OPMは先行投資のため低下した
Update
2026 年 7 月 15 日 10:41 AM GMT
Morgan Stanley MUFG Securities Co., Ltd.+ベイカレント(6532)M| Japan ヤン ルユエン、CFA
株式アナリスト
Luyuan.Yang@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8423
5月Q決算: ポジ・ネガ混 津坂 徹郎、CFA
Tetsuro.Tsusaka@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8412
在、売上好調だが、OPMは先 西村 圭司
アソシエイト
Keiji.Nishimura@morganstanleymufg.com +81 3 6836-8424行投資のため低下した
決算リアクション
影響なし コンセンサス水準 ほぼ変化なし
弊社シナリオへの影響 実績VSコンセンサス 向こう12か月のコンセンサ
スEPSの方向性 ベイカレント(6532.T, 6532 JP)
出所: 会社資料、モルガン・スタンレー・リサーチ ITサービス・ソフトウェア | 日本
投資判断 Equal-weight
対予想:売上+30%YoY、OP+19%、OPM32.5%(-3pt YoY)。売上 業界投資判断 In-Line
はDX・AI需要が引き続き堅調で、市場予想を上回った。一方で、OPは採用・育 目標株価 6,500円
直近終値 (2026年 7月 15日) 6,383円
成費用、オフィス構築等の先行投資を行ったため、市場予想を下回った。 時価総額 (基本) (十億円) 969.3
一日平均売買代金 (十億円) 9.7
決算サプライズ:DX・AI等のコンサル需要は引き続き旺盛で、案件数の成長・
単価上昇ともに好調だったが、コストは引き続き成長投資を実施したため膨ら
んだ。
推奨アクション:売上成長、特に単価上昇は好調だったが、OPMは先行投資の
ため後退した。Q2の利益水準はQ1と同水準か若干下がる可能性があるため、株
価は短期的に調整されるか。
KPI:コンサルタント数+19%YoY、稼働率87%、コンサルタント当たりの売
上+7%YoY。コンサルタントの採用は順調、案件数の成長は好調のため稼働率に
も反映、案件の高付加価値化が進展しコンサルタント当たりの売上は弊社想定
より増加した。
図表 1: Summary
F2/27 1Q (JPY M) MSe Actual MSe yoy Actual yoy vs. MSe vs. Mkt
Consolidated
Revenue 43,083 44,576 26% 30% 103% 106%
GP 24,574 26,047 28% 36% 106% 111%
GPM 57% 58% 1%pt 2%pt 1%pt 2%pt
OP 14,665 14,481 20% 19% 99% 95%
OPM 34% 32% -2%pt -3%pt -2%pt -4%pt
KPI
No. of consultant 5,800 5,676 22% 19% 98% -
Occupancy rate 85% 87% 1%pt 2%pt 2%pt -
Morgan StanleyはMorgan Stanley Researchの調査対象
Revenue / Consultant (JPY mil) 8.9 9.1 4% 7% 103% - となっている企業と取引を行っており、また行おう
出所:Company Data, Morgan Stanley Research. MSe = Morgan Stanley Research estimates. Mkt =Consensus from Visible Alpha としています。その結果、当社に利益相反関係が生
じる可能性があり、Morgan Stanley Researchの客観
性に影響を及ぼす場合があり得ることをご承知おき
ください。Morgan Stanley Researchは投資決定を下
すうえでの一要因に過ぎないものとお考えくださ
い。
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